残響というタイトルの漫画
原作者・作画は高橋ツトム
銃さえあればという事がきっかけの話なので、なんだかなという感じはぬぐえない。

全三巻

一応作品は完結している。


残響(2) (ビッグコミックススペシャル)

元ヤクザの老人、瀬川から自分を殺せと言われ、実行した智。
死ぬ前の瀬川に託された言葉通り、瀬川が殺した人間の遺族に香典を渡すため、智は組事務所、堂錠会を訪ねるが、そこで暴行を受け、監禁されてしまう。
智は堂錠会にいた女装の青年、大悟に金と拳銃を届けさせ、反撃。
智と大悟は、ともに逃走することになった。


残響(1) (ビッグコミックススペシャル)

とある工場町で、漫然と日々を過ごす智(さとる)。彼が暮らす安アパートの隣室には、元ヤクザの老人、瀬川が住んでいた。
ある日、瀬川は智に「500万渡すから、自分を殺してくれ」という依頼を受ける。
躊躇する智だったが、瀬川から、智の中に巣喰う狂気を見抜かれ、彼自身の心にも変化があらわれはじめ…!?
人間の心の闇と、生き方を問う、
超実力派作家、高橋ツトムが挑む新境地、青春逃走物語!!

残響 第01巻

ヤクザを殺して銃を託され日本を回り金返し(香典返しについては触れられていない気が)
(そこまで尻ぬぐいする動機が謎)

ヤクザに飼われている男(女装男子かと思ったら微妙な展開が・・・・)

ズラがとんでもビビってる主人公www

残響 第02巻

逃走劇
カマシス
思いのほか話が一気に進むことに。

残響 第03巻

一応3巻で作品は完了しているがなんともいえない気分になる。

読み終えて

この原作者地雷震の頃から漫画連載はみていたけども
残響はホモカップルの逃走劇⇒新宿に潜んでオカマバーに勤務とか、主人公の立ち回りが一番泥臭い作品になっている気がする
話の内容は面白いけども救いがない作品にはなっている気がする。

2回読み返すほどには面白みは無い。

[まとめ買い] 残響(ビッグコミックススペシャル)