※2026年10月15日、ジュディ・オング歌手生活60周年記念コンサートへ行ってきた記録です。

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宅建試験が目前に迫っている。

本来なら、こんな時期に旅行などしている場合ではない。

ところがぼくは、寝台特急サンライズ瀬戸に乗って東京へ向かっていた。

目的は、ジュディ・オングの歌手生活60周年記念コンサート。

ここ数年で好きになったジュディ・オングだけれど、60周年ともなれば話は別である。

60周年は今年しかない。

ジュディ・オングに「宅建試験が終わるまで待ってください」とお願いするわけにもいかない。

そんなわけで、勉強しなければならないという後ろめたさを抱えながら、東京へ行くことにした。

サンライズ瀬戸東京へ向かう寝台特急サンライズ瀬戸。宅建試験は目前だけれど、ジュディ・オングの60周年コンサートも待ってはくれない。

サンライズ瀬戸で東京へ。いつもの場所を歩き回る

東京へは、サンライズ瀬戸で向かった。

個室はいつもの「ソロ」。今回は下段である。

サンライズには何度も乗っているけれど、何度乗ってもいいものだ。

ただし、よく眠れるかどうかは別の話である。

今回は、あまり眠れなかった。

深夜3時に眠りについて、朝5時ごろには目が覚めてしまった。

朝7時に東京に着いたところで、ホテルのチェックインは15時。

まだまだ時間がある。

仕方がないので、東京の街を歩くことにした。

皇居、御徒町、浅草寺、かっぱ橋、秋葉原。

いつものルートである。

東京に来たのだから、普段行かないところへ行けばいいのに、結局いつもの場所へ足が向く。

まあ、好きなのだから仕方がない。

途中、タリーズとルノアールで休憩し、秋葉原ではゴーゴーカレーを食べた。

このあたりは、ぬふふ.comではすっかりおなじみの場所と食べ物ばかり。

また同じような話になってしまいそうなので、今回は割愛させていただく。

それでも、歩いた。

いやぁ、疲れた。

寝不足のうえに、ずいぶん歩いてしまった。

そして、さんざん歩き回ったあとで、ふと思い出した。

浅草には東洋館があるじゃないか。

あそこで漫才でも観ていれば、座っているだけで時間が過ぎたのに。

しかも、笑える。

時間もつぶせて、足も休められて、笑うことまでできる。

なんと素晴らしい時間のつぶし方だろう。

しかし、それに気づいたのは、歩き疲れたあとだった。

こういうことは、いつも少し遅れて思いつく。

🎭 以前、浅草の東洋館へ行ったお話

以前、浅草の東洋館で漫才を観たときのことを書いています。

ようやく15時になり、浅草橋のホテルへ。

偶然にも、去年ほぼ日の株主総会に行ったときに泊まったホテルである。

別に狙ったわけではない。

たまたまである。

シャワーを浴びて、少し休む。

そして、いよいよ東京国際フォーラムへ向かった。

そうだ。

ぼくは、ジュディ・オングを観に東京へ来たのである。

サンライズ瀬戸の個室「ソロ」下段サンライズ瀬戸の個室「ソロ」下段。何度乗ってもいいものだ。ただし、ぐっすり眠れるかどうかは別の話。
皇居東京に着いて、まずは皇居へ。青空の下、お堀を眺めながら、ホテルのチェックインまで時間つぶし。まだまだ先は長いのである。
浅草寺の雷門浅草寺の雷門。東京に来ると、結局ここに足が向いてしまう。何度も来ているのに、今回もまた来てしまった。すっかりおなじみの場所なのである。
かっぱ橋の食品サンプル店かっぱ橋の食品サンプル店「東京美研」。ショーウィンドウには、本物そっくりの食品サンプルがずらり。見ているだけでも楽しい。こういうお店は、ついつい足を止めてしまう。
ゴーゴーカレー秋葉原で食べたゴーゴーカレー。カツにたっぷりのソース、そして千切りキャベツ。東京に来ても、結局いつもの味に落ち着くのである。冒険心というものは、食べ物にはあまり発揮されないらしい。

東京国際フォーラム。前から3列目

2026年10月15日。

ジュディ・オング歌手生活60周年記念コンサート『Diva60 The Legend of Judy Ongg』。

会場は東京国際フォーラム。

17時開場、18時開演である。

会場には、かなり年配の男女が多かった。

長年応援してきたファンなのだろう。

もっとも、若い人の姿もけっこうあった。

隣の席に座った女性など、20代くらいに見えた。

60周年のコンサートに20代の人が来ている。

それもまた、なんだかいい。

さて、今回のチケットはSS席。

お値段、18,000円。

記念品の特典も付いているし、金額のことはそれほど気にしていなかった。

それよりも、座席の位置である。

席は、前から3列目である。

しかも、右側ではあるけれど、ほぼ中央寄り。

ステージが近い。

近いどころではない。

軽く斜め上を見上げると、もう目の前がステージだ。

開演したら、そこにジュディ・オングが立つ。

そう考えただけで、なんだかワクワクしてくる。

いやぁ、いい席を取ったものだ。

ジュディ・オング歌手生活60周年記念コンサートの案内東京国際フォーラムに掲げられた、ジュディ・オング歌手生活60周年記念コンサートの案内。2026年10月15日。いよいよ、今回の旅の本番である。

ジュディ・オングが、かわいいのだ

そして、いよいよジュディ・オングが登場した。

シルバーのドレスに、青い髪飾り。

華やかである。

そして、ふと思った。

あれ?

かわいいのだ。

ジュディ・オングは76歳である。

いや、それは知っている。

知っているのだけれど、かわいいのだ。

何と言えばいいのだろう。

表情なのか、仕草なのか、あの雰囲気なのか。

とにかく、かわいい。

実際のジュディ・オングは、小柄な女性である。

ところが、ドレスをまとってステージに立つと、小柄な印象などすっかり消えてしまう。

存在感というのは、身長では測れないらしい。

こういうのを、スターというのだろうか。

そして、次に登場したときには赤いドレス。

あれ?

今度は、ぐっと大人の魅力に。

実年齢は76歳。

いや、ぐっと大人の魅力なのだ。

さっきまでかわいらしかった人が、衣装を替えると、今度は色っぽく見える。

同じ人なのに、こうも変わるものなのか。

その若々しさに、こちらの脳が少々バグりつつある。

それにしても、驚いたことがある。

肌が美しいのだ。

顔が若々しく美しいのはもちろんだけれど、ドレスから見える肩や腕、背中まで、なんともきれいなのである。

色白で、きめ細かい。

前から3列目で見ていても、シワやたるみが見当たらない。

まるで杏仁豆腐みたいなのである。

いや、何を言っているんだと思われるかもしれない。

でも、本当にそう思ったのだから仕方がない。

白くて、なめらかで、きれいなのである。

もちろん、褒めている。

あの美しさをどう表現したらいいのか考えた結果、なぜか杏仁豆腐が出てきた。

もっと適切な言葉もあったのだろうけれど。

ほかにも青い衣装など、さまざまな姿を見せてくれた。

かわいらしくなったり、大人の魅力を見せたり。

衣装を替えるたびに、違うジュディ・オングが現れる。

それでも、どれも間違いなくジュディ・オングなのである。

昔の芸能人を舐めちゃいけない

実は、今回のコンサートには、ひとつだけ心配していたことがあった。

歌声である。

最近、ジュディ・オングがテレビで歌っている映像について、ネットで「声が出ていない」「聴くに堪えない」といった感想を見かけることがあった。

確かに、テレビで聴いていると、若いころほど声が出ていないように感じることもあった。

だから、少し心配していた。

ところが、実際に生で聴いてみたらどうだ。

とんでもない。

しっかり声が出ている。

目の前で聴いた生歌なのだから、間違いない。

自分の持ち歌はもちろん、ジャズナンバーなんてノリノリで歌っている。

そして、テレサ・テンの『つぐない』もしっとりと歌い上げる。

いやぁ、驚いた。

もちろん、若いころとまったく同じ声というわけではないのだろう。

でも、歌というのは、声が高く出るとか、大きな声が出るとか、それだけではないのだと感じた。

声の使い方も、言葉の届け方も、曲の中での間の取り方も。

長い時間をかけて身につけてきたものがあるのだろう。

昔の芸能人を舐めちゃいけない。

そう思った。

今は、素人なのかユーチューバーなのか、芸能人なのかもよくわからない人が、次々と出てくる。

そんな時代に、60周年のコンサートを開けるほど長く愛される人が、この先どれだけ現れるのだろう。

ぼくは、そう簡単には現れないんじゃないかと思う。

何十年もステージに立ち続けてきた人は、やっぱり土台が違うのだと思う。

テレビで聴いただけでは、わからないことがある。

そして、ぼくの好きな『リクエスト』も歌ってくれた。

ちなみに、ゲストとして登場したドリアン・ロロブリジーダ(花束贈呈&トーク)も、この曲が聴きたいと話していた。

ああ、いいなぁ。

いかにもジュディ・オングという感じがする。

華やかな『魅せられて』ももちろんいいけれど、こういう曲を歌っているジュディ・オングも好きなのだ。

生で聴けて、うれしかった。

小林幸子も、舐めちゃいけない

今回のコンサートには、ゲストも登場した。

小林幸子、中村雅俊、そして先ほどのドリアン・ロロブリジーダ。

なかでも、あらためて驚かされたのが小林幸子である。

ジュディ・オングと一緒に、美空ひばりの『真赤な太陽』を歌った。

小林幸子曰く、ジュディ・オングは美空ひばりのものまねが上手いらしい。

これが、実によく似ていた。

そして小林幸子は、一人で『もしかして』を歌った。

いやぁ、参った。

うまいのである。

ものすごく、うまいのである。

小林幸子といえば、紅白歌合戦の巨大衣装だったり、最近では「ラスボス」なんて呼ばれていたりする。

もちろん、そういう楽しさも小林幸子の魅力なのだろう。

でも、あの人は、まず歌手なのだ。

生で聴くと、それがよくわかる。

あれだけ歌えるのだから、長年芸能界で活躍できるはずだわ。

妙に納得してしまった。

ラスボスなどと呼ばれているけれど、本当にすごいのは衣装の大きさではなく、歌唱力のほうだった。

いや、衣装もすごいのだけれど。

小林幸子も舐めちゃいけない。

一方、中村雅俊はジュディ・オングとのデュエットを披露した。

こちらは、少し声がスカスカしているように聴こえた。

その日の調子がよくなかったのか、音響のせいなのか、理由はわからない。

これも生で聴いたからこその感想なのだと思う。

でも、ジュディ・オングと小林幸子の歌声には、本当に驚かされた。

『麗華の夢』の扇子は重いらしい

歌の合間には、ジュディ・オングのトークもあった。

こういう話が聞けるのも、記念コンサートの楽しさである。

『麗華の夢』で使う、羽根のついた扇子。

あれが重いのだそうだ。

実際に、その扇子を片手に持って歌ってくれた。

見ているこちらには、優雅で美しいものにしか見えない。

ところが、持っている本人にしてみれば、なかなか大変なものらしい。

考えてみれば、そうだ。

大きな羽根のついた扇子を操りながら、歌も歌わなければならない。

こちらは座って、きれいだなぁ、などと思っていればいいのだから気楽なものである。

華やかなステージには、華やかではない苦労もあるのだろう。

それを苦労に見せないところが、またすごいのだ。

あの時のジュディ・オングが、そこにいた

そして、やはり一番心に残ったのは『魅せられて』である。

あの衣装。

両腕を広げると、大きな翼のように広がる。

そして、美しい蝶が羽を広げたようにも見える。

あの衣装である。

何度もテレビで見てきた。

写真でも見てきた。

でも、目の前で見るのは初めてだった。

やっぱり、すごい。

あの衣装は、ジュディ・オングにしか似合わないのではないか。

ほかの誰かが着ても、同じものにはならない気がする。

あの衣装をまとって、『魅せられて』を歌う。

心配していた歌声も、きっちり出ている。

そして、ぼくは不思議な気持ちになった。

目の前にいるのは、76歳のジュディ・オングである。

そんなことはわかっている。

でも、あの衣装をまとい、あの歌を歌う姿は、まぎれもなく「あの時のジュディ・オング」だった。

若く見えるとか、年齢を感じさせないとか、そういうこととも少し違う。

あの歌が始まると、あの時のジュディ・オングになるのだ。

47年という時間は、いったいどこへ行ってしまったのだろう。

そんなことを考えた。

そして、会場のみんなが魅せられていた。

もちろん、ぼくも。

これを観るために、東京まで来たのだ。

本当に、来てよかった。

ジュディ・オングから、直接手渡されたサイン入りアナザージャケット

会場に着いてから、うれしいことを知った。

CDを購入すると、コンサート終了後にジュディ・オング本人から、サイン入りのアナザージャケットを直接手渡してもらえるというのである。

アナザージャケット?

なんだそりゃ?

よくわからないけれど、ジュディ・オング本人から直接手渡してもらえるという。

そんなことを聞いたら、買わないわけにはいかない。

もちろん、開演前に買った。

整理券には「20」と書かれていた。

ぼくより先に19人が買ったということらしい。

そして、コンサート終了後。

手渡し会が始まるまで、少し待ち時間があった。

受け取る人は、300人近くいただろうか。

正確にはわからないけれど、かなりの人数だった。

でも、始まってみると、列はすんなり進んでいった。

そして、ぼくの番になった。

目の前に、ジュディ・オングがいる。

さっきまでステージの上で歌っていた、あのジュディ・オングである。

アナザージャケットを手渡されたとき、ぼくはこう伝えた。

「これからもずっと応援しています!」

すると、ジュディ・オングは笑顔で、

「まぁ〜ありがと〜」

と、答えてくれた。

それだけである。

握手も写真撮影も禁止なので、ほんの数秒の出来事だった。

でも、その数秒が、なんともよかった。

目の前にいるジュディ・オングは、やはり小柄だった。

そして、とても親しみやすい雰囲気だった。

ステージではあれほどの存在感を放っていた人が、目の前ではこんなにも親しみやすい。

不思議なものである。

手元には、本人から直接受け取ったサイン入りのアナザージャケット。

これを見るたびに、あの笑顔と「まぁ〜ありがと〜」を思い出すのだろう。

考えてみれば、ずいぶん贅沢な数秒間だった。

ジュディ・オングの歌手デビュー60周年記念ベストアルバム『Diva60』開演前に会場で購入した、ジュディ・オングの歌手デビュー60周年記念ベストアルバム『Diva60』。CD2枚組である。購入すると、終演後に本人からサイン入りアナザージャケットを手渡してもらえるという。そんな特典があるのなら、買わない理由が見当たらないのである。
直筆サイン入りアナザージャケットコンサート終了後、ジュディ・オング本人から直接手渡してもらった、直筆サイン入りアナザージャケット。「これからもずっと応援しています!」と伝えると、笑顔で「まぁ〜ありがと〜」。ほんの数秒の出来事だったけれど、忘れられない思い出になった。

SS席のお土産。そして謎のスープ

今回のSS席には、特典も付いていた。

オレンジ色の紙袋をいただいた。

中には、60周年記念の冊子、ハンドクリーム、絵本などが入っていた。

記念冊子は、まだちゃんと読んでいない。

これからゆっくり読む楽しみがある。

ハンドクリームは、ジュディ・オング60周年記念デザインの「PERLA CREAM」。

絵本は『ジュディ&マミー』。

そして、もうひとつ。

ニチレイの「かにと貝柱のスープ」が入っていた。

……スープ?

なぜスープなのだろう。

記念冊子はわかる。

ハンドクリームもわかる。

絵本も、なんとなくわかる。

そこへ突然、かにと貝柱である。

もちろん、うれしい。

おいしそうだし、ありがたくいただこうと思う。

ただ、なぜスープだったのかは、よくわからない。

何か理由があるのかもしれない。

でも、理由がわからないまま飲むスープというのも、それはそれで悪くない。

SS席は18,000円だった。

前から3列目でコンサートを観られて、こうした記念品までいただけた。

もちろん、十分に満足している。

ただ、いちばんの記念品は、やはりジュディ・オング本人から手渡しされた、あのサイン入りアナザージャケットかもしれない。

SS席の特典が入ったオレンジ色の紙袋SS席の特典が入ったオレンジ色の紙袋。さて、何が入っているのやら。なかなか豪華な内容だったのだけれど、ひとつだけ予想外のものが入っていたのである。
ジュディ・オング歌手生活60周年記念冊子『Diva60』SS席の特典に入っていた、ジュディ・オング歌手生活60周年記念冊子『Diva60』。表紙からして華やかである。まだじっくり読んでいないので、中身はこれからのお楽しみ。
美容液ハンドクリーム「PERLA CREAM」SS席の特典に入っていた、ジュディ・オング60周年記念の美容液ハンドクリーム「PERLA CREAM」。50gで税込3,900円とのこと。あの美しい肌を間近で見たあとだけに、なんだか説得力がある。
『ジュディ&マミー』SS席の特典に入っていた絵本『ジュディ&マミー』。ジュディ・オングの歌手生活60周年を記念して出版された一冊。記念冊子にハンドクリーム、今度は絵本。なかなかバラエティ豊かなお土産である。
ニチレイの「かにと貝柱のスープ」そして最後に出てきたのが、ニチレイの「かにと貝柱のスープ」。……なぜスープ? 60周年記念のお土産に、突然のかにと貝柱である。理由はわからないけれど、おいしそうなのでありがたくいただこうと思う。

ジュディ・オングの世界に魅せられた夜

今回のコンサートは、歌だけではなかった。

衣装があり、演出があり、トークがあり、ゲストとの共演があった。

そのすべてを含めて、ジュディ・オングの世界だった。

60年間、歌手として活動を続けるというのは、どんなことなのだろう。

ぼくには、想像もつかない。

好きなことを60年続けるだけでも大変なのに、その間ずっと、人に観たいと思ってもらえる存在でいる。

しかも、今なお、こんなに人を感動させることができる。

すごいことだと思う。

何より、ぼくが今回驚いたのは、年齢を感じさせない若々しさだけではなかった。

歌声も、衣装も、ステージでの存在感も。

どれをとっても、ジュディ・オングなのである。

そして最後には、その本人に「これからもずっと応援しています!」と伝えることができた。

いやぁ、本当に行ってよかった。

宅建試験が目前に迫っているというのに、寝台特急に乗って東京まで来てしまった。

しかも、帰りの新幹線で勉強するために、要点をまとめた小さな宅建の本まで買ってある。

これで、少しは罪悪感が薄れるだろうか。

まあ、そういう問題でもない気がする。

でも、60周年は今年しかない。

やっぱり、行ってよかった。

ジュディ・オングの世界に、すっかり魅せられてしまった。

そして、あの数秒間に伝えた言葉は、これからも変わらないと思う。

「これからもずっと応援しています!」

本当に、そう思っている。

🦋 ジュディ・オング 公式サイト

ジュディ・オングの活動情報などは、公式サイトでご覧いただけます。

🐈 宅建試験直前に、サンライズ瀬戸で東京へ。前から3列目で観たジュディ・オングの歌手生活60周年記念コンサートは、歌も衣装も、そして本人から直接受け取ったサイン入りのアナザージャケットも、忘れられない思い出になりました。

🎵 ジュディ・オングの60周年記念アルバム

🦋 歌手生活60周年記念ベストアルバム『Diva60』

コンサート会場でぼくも購入した、ジュディ・オングの60周年記念ベストアルバム。
あの夜の歌声と感動を、もう一度。
もちろん、本人から手渡されたサイン入りアナザージャケットは、ぼくの大切な宝物である。

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🐾 旅と暮らしの、あれこれ。

旅先で見たことや、ふと思ったこと。そんな日々の出来事も書いています。

よくある質問(Q&A)

ジュディ・オングの歌手生活60周年記念コンサートは、いつ、どこで開催されましたか?
この記事で紹介している公演は2026年10月15日、東京国際フォーラムで開催された『Diva60 The Legend of Judy Ongg』です。17時開場、18時開演でした。
SS席の料金はいくらでしたか?
ぼくが購入したSS席は18,000円でした。座席は前から3列目の右側、ほぼ中央寄りで、記念品の特典も付いていました。
サイン入りアナザージャケットはSS席の特典ですか?
いいえ。2026年10月15日の会場で開演前にCDを購入した際の特典でした。終演後、ジュディ・オング本人から手渡していただきました。SS席の記念品とは別です。
ゲストには誰が登場しましたか?
小林幸子、中村雅俊、ドリアン・ロロブリジーダが登場しました。ドリアン・ロロブリジーダは花束贈呈とトークでの出演でした。

🐾 アビ蔵より

「ジュディ・オングの世界に、すっかり魅せられたにゃ」

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【合同会社桔梗企画:代表】 家族の中心にいるのは、アビシニアンの“アビ蔵”。 そのアビ蔵の『たそがれタイム』に、そっと寄り添う妻。 そして、ぼく。三人暮らし、みたいなものです。 今日もなんとなく、いい日を過ごしています。 書いているのは、猫のことだったり、 ちょっといい物のことだったり、 気がつけばおいしいものの話だったり。 なんの役にも立たない日もあります。 でも、「なんか、好きだな」って思えることを、 すこしずつ集めて、生きてるような気がしています。 最近、「nufufu.com」のドメインを取得しました。 以前までの「ぬふふ.com」の人とは別人です。

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