久しぶりのコーヒーサロン「皇帝」。レトロとタッチパネルのあいだで

※高松市の喫茶店「皇帝」で、変わったものと残ったものを見てきた日の話です。
🐾 この子がいる未来を、否定しない人と。
結婚してから「動物はちょっと…」と言われたくない人へ。
最初から“好き”が揃っている出会いも、あるそうです。
登録は無料。まずはのぞいてみる、くらいでもいいのかもしれません。
Contents
久しぶりに「皇帝」へ
久しぶりに、あの喫茶店へ行った。
妻とバスに乗って、高松駅のほうへ。
お昼時になり、なんとなく、「あそこ行こうか」と決まったのが、コーヒーサロン・皇帝だった。
久しぶりなんだけど、
懐かしいのに、ほんの少しだけよそよそしい。
でも、あの看板を見ると、「ああ、ここだな」と、ちゃんと戻ってこれる感じがある。
ここにあるだけで、もう案内は足りているのかもしれない。
レトロの中に、すこしだけ今がある
中に入って、ちょっと驚いた。
注文が、タッチパネル式になっていた。
あの、少し時間がゆっくり流れているような店に、
つるんとしたガラスの画面が置いてある。
時代は、こうやって静かに入ってくるのかもしれないな、と、思う。
ぼくらはまあ普通に使えるけれど、
あとから来た年配の方が、店員さんに使い方を聞いていた。
その光景が、なんだか少しだけ、記憶に引っかかったまま残る。
触れているのは画面なのに、選んでいるのは、あの頃のまま。
変わらない味というもの
ぼくはからあげ弁当、妻はきのこスパゲッティ。
味は、ちゃんとあの頃のままだった。
変わらないものが、そこにあると、ちょっと安心する。
こういうのが、ずっと残っていてほしい。なくなったものと、残っていたもの
あの年季の入ったメニュー表がなくなっていたのは、少しさみしい。
ページをめくるときの、あの手ざわり。
あれはもう、戻ってこないのかもしれないな、と感じる。
でも、よく見ると、タッチパネルの中に、
あのメニュー表の表紙が、ちゃんと再現されていた。
完全になくなったわけじゃなくて、
少し形を変えて、そこに残っている。
それに気づいたとき、さみしさが、少しだけほどけた。
人と機械の、ちょうどいい距離
帰りは、レジで伝票のバーコードをかざして支払い。
レジの中に人はいなくて、機械が淡々と処理していく。
店員さんが来るのは、お冷を置くときと、料理を運ぶとき、
それから、お皿を下げるときくらい。
必要なところだけ、人がいる。
それ以外は、静かに機械が引き受けている。
これも、いずれ、配膳ロボットに変わっていくのかもしれない。
でも、どうだろう。
あの、からあげ弁当を置くときの、ほんの少しの間。
あの、言葉にはならないけれど、
そっと置かれる感じ。
それがなくなったら、
ちょっとだけ、味が変わるような気もするし、
変わらないのかもしれない。
☕
変わるものと、残るもの。
そのあいだで、ちょうどいい場所を見つけているのかもしれない。
📍 コーヒーサロン皇帝へのアクセス
よくある質問(Q&A)
🐾 こういうの、持ってると案外いいんです。
💻 なんとなく『タッチパネル』を。
こんなのもあってね。うん、あるんです。
🐾 そばに置いておきたい、ちいさな寄り道。

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🐱 小さなサインを、見逃さないために。
猫は、体調の変化をぎりぎりまで隠すらしい。
だからこそ、数字で見守るという方法もあるのだとか。
留守中の様子や、トイレの変化まで記録できる仕組み。
まずは知るところからでも、いいのかもしれません。
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