「404姉さん」。
あるいは「ドメインガール」と呼ばれていたもの。
ページが見つからない──そのときだけ現れる、リュックを背負った、金髪の女性。
昔のインターネットでは、「404ねーちゃん」「404ネキ」なんて呼び方もあった。
だけど、気がつけばもう、全然出会えなくなっていた。
なんだか、懐かしさがふっとよみがえって、
「ぬふふで、ちょっと再現してみようか?」と思ったのです。
Contents
404ってなんだろう?
「404 Not Found」。
それはただ、ページが存在しないことを告げる記号。
ほんとうなら冷たいだけの文字列。
けれど、そこに小さなイラストや、ちょっとした遊び心があるだけで、
行き止まりが「寄り道」になる。
エラーのはずなのに、「出会い」になったりもする。
「ドメイン切れの女」と「404姉さん」
有効期限が切れたドメインのページに使われていたのは、写真家 ダスティン・ステラー が撮影した妹の「ハンナ・ステラー」。
やがてその姿は、海外で「Parked Domain Girl(ドメイン切れの女)」と呼ばれる存在になっていきました。
日本での呼び方は「404姉さん」が一般的でした。
けれど共通していたのはひとつの気配。
申し訳なさそうに微笑むその表情が、冷たいエラーを、ほんの少しあたためてくれた。
404姉さんの下に並んでいたリンク
あのページを覚えていますか。
「ページがありません」と書かれているのに、
その下には「Related Searches」のリンクがずらり。
でも並んでいるのは、
保険、クレジットカード、英会話、旅行──。
ページとは関係のない広告リンクばかり。
やさしい姉さんの横で、場違いな広告がならんでいる。
そのちぐはぐさこそが、あの頃のネットの匂いだった。
ぬふふで「404姉さん風」をつくってみた
だから、ぬふふ.comにて「404姉さん」をもう一度。
ただ、登場するのは、アビ蔵の404姉さん風イラスト。
そして、行き止まりを装いながらも、下のほうには小さな寄り道がちゃんと待っているのです。
無機質なエラーを、やわらかい寄り道に変える。
あの頃のちぐはぐさを、ぬふふ流に遊んでみたんです。
こちらです…。
うわ、スマホだと表示が変かも💦
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🐾
「ページがなくても、ここににゃんこの足あとがある。
そんな404姉さん風アビ蔵の仕事でした。」
👕 404姉さんからの寄り道、おすすめひとつ。
404姉さんとドメインガールの、ちょっとしたQ&A
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