見張りのあとは、だいたいお昼寝|猫の昼寝と静かな日常

※キャットタワーでの、いつもの昼下がりの話です。特別な出来事は起きません。
Contents
まずは、部屋を見ておく(猫の習慣)
しばらく、じっとしている。
耳は前。
背中は、すっと伸びている。
(まあ、猫ですから、やっぱり猫背なんですけれど)
視線は、部屋の中。
なにかが変わったような気もするし、
たぶん、なにも変わっていない。
それでも、
「いまの空気が、大丈夫かどうか、というところ」は、
見ておかないといけない。
この空気が、
ズレていないかどうかを、
たしかめる係。
異常なし、たぶん。見張りが終わると、力が抜ける(猫の行動)
その「お仕事」は終わる。
異常がなかった、ということを、
わざわざ伝える必要はありません。
そういう判断は、
体のほうが先に終えているからです。
そのまま、
すーっと、力の抜けていく感じ。
そこまで来ると、
もう、確認は済んでいるんですね。
次は、休む場所へ(キャットタワーのハンモック)
少し低い場所。
柱の横にある、
布がたわんだ、
丸いくぼみ。
ハンモック、という名前がついているけれど、
本人は、
そこまでは気にしていないようで。
からだをすべり込ませて、
丸くなる。
前足をしまって、
しっぽを少しだけ添える。
さっきまでの見張り役は、
ここで、
休憩係になるわけです。
確認が終わったので、休憩中。目を閉じるけれど、終わりじゃない(猫の昼寝)
空気はそのまま。
呼吸は、しずか。
いつもどおり。
次の行動は、起きてから。必要があれば、
また起きる。
必要がなければ、
このままでいい。
見張って、
たしかめて,
安心して、
眠る。
猫の一日は、
だいたい、
正しい順番でできているんです。
(たまに、順番を飛ばして寝ていることもあるけれど、 それはそれで、いいんじゃないかな、と思う。)
😴
ちゃんと見てから、ちゃんと休む。
それを毎日やっているだけで、
暮らしは、静かに回っていくんだよなぁ。
よくある質問(Q&A)
周囲を見渡しやすく、安全を確認しやすいからだと言われています。
このあと安心して休むための、猫なりの準備時間のようなものかもしれません。
体を預けられて、少し包まれる感じがあるため、
好んで使う猫も多い場所です。
特に昼寝前には、安心できる定位置になることがあります。
完全に眠る前の状態では、
音や気配に対して反応できることもあります。
いわば「半分だけ休んでいる」時間です。
個体差はありますが、
一日の多くを短い眠りの繰り返しで過ごす猫もいます。
昼寝は、猫にとって自然な生活リズムの一部です。
🐾 こういうの、持ってると案外いいんです。
🐈 なんとなく『猫用ハンモック』を。
こんなのもあってね。うん、あるんです。
🐾 そばに置いておきたい、ちいさな寄り道。
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