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ヘンタイよいこ新聞を読んでみた感想|昭和の“ふざけ”が今でも面白い理由
『ヘンタイよいこ新聞』、やっと読み終えました。
クスクス笑えるところもあれば、
「いやいや、これは今だったらアウトでしょ…」って場面もちらほら。
でも、それが不思議と嫌じゃなくて。
“当時の空気ごと”楽しめるというか、
昭和という時代の「ゆるさ」や「ふざけることの自由さ」が、ぎゅっと詰まってました。
ビックリハウス時代の糸井重里さんと“ヘンタイよいこ”たちの熱量
『ヘンタイよいこ新聞』は、「ビックリハウス」誌で連載されていた読者投稿企画をまとめた一冊。
糸井重里さんが“編集責任者”として名を連ね、全国の“ヘンタイよいこ”たちが、ふざけ倒した投稿を送りつづけた記録でもあります。
43年前。
それはインターネットもSNSもない時代。
それでも、よいこたちは面白がる熱量を手紙に詰めて送り、
雑誌の誌面に“変な遊び場”を作っていたんだな、としみじみ思いました。
ヘンタイよいこ新聞はどこで買える?中古市場での探し方ガイド
『ヘンタイよいこ新聞』は、現在は中古市場での流通がメインです。
メルカリやヤフオクに出品されることもありますし、
Amazonでも古書として取り扱いがある場合があります。
ただし、価格はその時々で変動します。
出品数が少ない時は高騰することもあるので、
「見つけたときが買い時」くらいの感覚で探すのがよいかもしれません。
笑って、考えて、立ち止まる|ヘンタイよいこ新聞を読んだ自分の気持ち
笑えた。
でも、立ち止まった。
当時の“ふざけ”って、いまよりもっと自由で、
ちょっと乱暴で、だけど許されてた感じがある。
その温度差ごと、おもしろかったです。
言葉の使い方やテーマの選び方も、いまとは違っていて、
どこか“ナナメ”な視点が多かった。
たぶん、この本は読む時代によって印象が変わるんだと思います。
もし、子どものころにこの本の存在を知っていたら、
まちがいなく、へんな投稿を送りたくなっていたはず。

笑って、戸惑って、すこし立ち止まる。そんな読書だった。
読んだ自分が、どう感じたか
📚
「笑うことと、考えること。
どちらかじゃなくて、どちらも大事にしたいと思った読書でした。」
📚 こんなページも、ありました。
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Q&A|ヘンタイよいこ新聞は今読んでも楽しめる?時代背景も解説
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