Twitterに投稿された動画が事件発覚の元ネタ。
踏切で、停車しようとしたところにクラクション鳴らされて動かなかったらトラックから金属棒をもった高齢の男性がおりてきて窓ガラスを叩くという暴挙に出た騒動。
普通に現場で110番したくなる騒動だ。

犯人は春日井物流

どうも日立物産か何かの帽子を被っているとされていたようですが、これは支給品の様で制服ではないらしい。
実際にはトラックに春日井物流と表示されており会社名はキャプチャなどでも解り切っている。
普通に考えてどこのチンピラだよと思うのですが
普通に法人のトラックでありその会社は、公式サイトで事業内容に人材派遣業という文字が有ったりして実に痛々しい。
こんな会社から派遣されてくる人使いたくないでしょう。

大型車運転手は交通ルール尊寿しろと思う

大型車は、普通車よりも交通マナー徹底すべきだろう普通は。
トラックとかが無茶な運転すると大抵事故は大きい被害になる。
ましてやトラック運転手が一般車の窓ガラス叩いたりすると非常識甚だしい。
こういうドライバーが運転でどういう走行していたのかも気になってしかたがない。
大型免許とか、業務用者運転する人には、一般ドライバーよりも安全運転と、倫理性のある行動とってもらたいものだ。

DQN対策

ドライブレコーダーは必須だよなぁと思うことは多いのですが、背面とか後方の撮影って基本的には無いのですよね。
結果としては、やはりスマートフォンなどで撮影することは自衛手段として有効だと思う。
むしろこれがないと、証拠の保全ができなくなる。

しかしながらソーシャルメディアに投稿するのは危険性がある。
過去に中学生の自転車乗りを煽ってどなりつけていた兵庫県かどこかの男性がその様子をyoutubeにアップロードしてニュース化してその後自殺した問題が起きた。
死因は不明というか自殺としか報じられていなかったので謎ですが、炎上の余波が大きくなりすぎると全国紙飾るニュースになる危険性があるということ。
被害者だったとしても、その余波に耐えられる一般人はそうそういないと考えられる。
自転車のマナー悪すぎる日本

雇う側のリスク増

ひとまず言えることは、会社組織に所属していて勤務中もとい今回の事例は就業後の帰路だったらしいですが
会社の車で暴力行為に及ぶ馬鹿雇っていたら、会社の経営が傾く。
事件の弁償代は蹴りがついたようですが、こんなチンピラもどきやとっている会社と被害者も示談の話し合いするの嫌だろうな。

該当の人物は高齢なようだし解雇されたら再就職先探しはこんなんだろう。
ましてや今の会社退職した理由が人に堂々と話せる内容でもないし。
金属棒で車の窓叩く輩を再度雇用したいと思うひとはいないわな。
二の舞起こされたらとんでもないことになる。

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