ブラウザのおすすめはPCで使う場合は、もうそろそろどれも横並びの気もするが色々と使い込んだうえでどれが良いかを紹介しよう。

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GoogleChrome(グーグルクローム)

googleChrome
googleChrome

検索エンジンのGoogle(グーグル)が提供しているブラウザソフトのGoogleChrome(グーグルクローム)は軽い。
起動速度も速い上に、読み込み速度も早い。動画の読み込み速度も申し分ない。
拡張機能で機能の追加もシンプルな画面構成なので容易に可能だ。
JavaScriptの読み込み・実行なども申し分ない。

短所は開きすぎると動作が固まる等タブを開きすぎるとメモリ使用量が多くなる。
たまにフラッシュ系統のトラブルが有る。(拡張機能が使えなくなる等)
クラッシュ頻度は殆どなくなってきている。

Firefox

firefox
firefox

Firefoxはモジラが提供しているブラウザソフト。火狐のマークがシンボル。
歴史も長く、アドオンと呼ばれる、オプションで機能の追加拡張が可能。従来はアップデート毎に、拡張機能の互換性で停止していたりした時機もあったが2013年度時点では快適に使える。
閲覧速度は
最近の特徴としては2013年度5月24日の時点ではver21とアップデートも更新が短期間で行われている。

64BIT版は、32BIT版と統一された様子(具体的にどうなったのか結論は調べていませんが)。

最近(現時点ver21.0)直前は、比較的挙動は安定している感が有る。
ごくまれに意味不なスクリプト停止があったりするがこれは閲覧側のサーバーの性かどうかは不明。
FireFoxもブラウザが落ちることは最近は気にならない。

Opera

operaオペラ
operaオペラ
爆速の読み込み速度の地位を譲らない、インターネットブラウザのOpera(オベラ)。
動画読み込みや、ホームページ閲覧速度では、Chromeに追い越されまいと健気に頑張っている感が有るブラウザ。

多機能でなくてもいい人か、マニアなカスタマイズでも良いという人ならお勧めのブラウザだろう。(基本的に日本語に優しくは無い。)

32bit版と64bit版は別箇インストールが必要。

閲覧に関しては特段問題が発生することは殆どない。

いまいち冴えない、ダメなブラウザインターネットエクスプローラIE

インターネットエクスプローラ9
インターネットエクスプローラ9
マイクロソフトの標準ブラウザソフト。
Windows7ではインターネットエクスプローラは、8~9だったはず。サービスパック1で9適用だった気がする(うろ覚えorz)。
今でも多分Windows7のホームプレミア以外の上位の、OSについている、『XPモード』では、Internetexplorer6が標準で入っている可能性があるが、これはセキュリティー的に危険なので使うべきでは無い。現行は7以上が利用可能なブラウザだ。

Windows7からは、OSが64BIT版であれば、32bit版と64bit版は別箇で最初からインストールされている。別バージョンは、インストール時に選択する必要がある。

Internetexplorer10が、Windows8には標準装備のようですが、タッチパネルで使うと便利なのかどうかは使ったことが解らない。
デスクトップ環境で使った感じとしては、いまいちIEを、そのまま使う気にはならない感触である。同一環境でもソフトの立ち上がりはchromeとかのほうが軽快なのだ。

ごくまれにIEでないと動作がイマイチな賞も無いプラグラムが存在していたりするので、標準ブラウザとしてPCにあっても困らないが普段使用では到底メインでは使いたくない感がインターネットエクスプローラー9と10でも現存している。

他にSleipnir、Lunascape6、サファリ等がありますが、ユーザーエージェントをデフォルトでいじれたりブラウザのエンジンを選択てきたりとカスタマイズの幅は大きいですが、普段使いで、特筆すべき特徴は無いので割愛。
その他にもあまり知られてないブラウザはゴロゴロしている。