ie9インターネットエクスプローラー9で何が変わるのかが一番重要だと思うのですが、目だった機能としては
HTML5やCSS3に対応するということが最初にあげられている。
ユーザーインターフェイスの改善としては「アドレスバーと検索ボックスの統合」などに関しては、FireFoxやGoogleChromeはとっくの前に対応していることであり、IEがまだ対応していないことに驚きだったりもするorz

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Internet Explorer 9でどこが改善されるのか?

問題なのは、このユーザーインターフェイスがどこまで使いやすいものになるのか?ということが最も重要なことだと思うのですがマイクロソフトはなぜIEを使いやすいものにしようという心がけは一切ないのかがいまいち理解できない点ではある。

タブブラウジングの機能や、ブラウザの見た目(ユーザーインターフェイス)の改善がインターネットエクスプローラー7とインターネットエクスプローラー8ではまったく改善されず、ついに出てくる『9』でどう変わるのか?ということはもっとも気になるところだとは思うのですが。
今年の年末にはchromeOSを搭載したモバイル機器の発表だとか、昨今はandroidだとかの登場で、Windows携帯はいまいちな状態で、このままだとPCのネットのブラウザとしての主体はいまでもなんとか保っているIEのシェアはIE9で、盛り返せなかったらマイクロソフトのブラウザシェアは致命的な打撃を受けると思っているのでした。

2010年現在、検索エンジンの日本国内の動向はYahooJapanとGoogleが提携で、
アメリカでは、yahoo.comとマイクロソフトは提携?という感じで「捩れ」等と言われていますが、検索エンジンとブラウザの動向がどうなるのかも気になるところ。

とにもかくにもJavaScriptだけの実効速度は、格段に向上させているようですが、いまいちぱっとした表現では書かれていないので、比較の使用はなかったりもする。一般ユーザー向けに解説されるのはまだまだ先のことだとは思う。

インターネットエクスプローラー9の対応OSは何か?

対応OSはWindows 7
Windows Vista SP2
となっているらしい。

XPは切られた格好なのですが、まぁ、XPはもう保障対象じゃないのでまぁ仕方ないともいえることではありますね。
快適なブラウジングに必要なスペックは気にかかるところではあります。

ベータ版のダウンロードはここからできます

http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download/ie-9/worldwide
ここからだと日本語版もあるようでした。