ブラウザは、ホームページのHTMLやCSSの読み込み速度だけではなく最近では動画やjavascriptやフラッシュコンテンツの読み込み、アドオン使用のメモリ賞比率などでもその利用の用途が大きく異なってきます。
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2010インターネットブラウザ一覧”

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最近の主要ブラウザソフトの事情

この記事によると
http://news.livedoor.com/article/detail/4864150/
比較的googleChromeは快適らしい。
ただ状況によっては、他のブラウザソフトの方が優れているケースもあるという程度。
OPERAが最近がんばって速度改善しているのはわかっていた物の、GoogleChromeが今年度末にはChromeOSを乗っけたPCを発売する予定のはずなので、今後どうなるのかも気になるところではあります。
気になったのが、コメントを見ていると、意外とIEインターネットエクスプローラーが健闘しているのがなんともいいがたい。

IE(インターネットエクスプローラー)の驚きの事実

ただ驚きなのはタブ読み込みはインターネットエクスプローラーが一番早いという結果・・・orz
ただし実用性としていまいちIEはブブラウジングするには不便な感じがするのでIEはタブブラウジングが快適になってくれればよいものの、ひとまずドーナツを使用することで私は凌いでいます。(2010年7月4日 時点)

結局どのブラウザがインターネットを閲覧するのには良いのか?

操作に慣れてしまうとgoogleChromeが一番快適なブラウザソフトだと思います。
FireFoxと兼用すれば、ネットでホームページ製作だとか、動画閲覧だとか、ネットサーフィンなどで困ることは特に無いのです。

何故兼用なのかというのは、googleChromeが閲覧するのに対して、
FireFoxはアドオンの豊富さがあるからですが、ただし追加しすぎると重かったりするので頻繁には使わなかったり・・・。

古いPCと最新スペックのPCでは、快適な速度もブラウザによって異なる結果になるというのもまた事実ではあります。
低スペックPCでも一度は、『GoogleChromeをダウンロードしてみる』ことは良い選択肢だと思います。
GoogleChrome(グーグルクローム)が全般的に見て一番ブラウザだと快適。

今後この結果がどう発展していくのかはわかりませんが気長に見て行きたいと思います。