2月6日に掘り起こされたビックエコーのバイトテロによる床に付けた「唐揚げ」動画
内容は、
からあげ用の肉を床にこすりつけてから
フライヤーで揚げるというもの。
この唐揚げが、どうなったのかは犯人が特定されていないため不明である。
過去動画が再び拡散され謝罪においこまれたという会社の被害です。

動画


これ2019年2月11日AM1時の段階で、Twitter IDが変化していた。
変更した意図は不明。

概要

該当の動画は、2018年12月6日にインターネット上に掲載された物。
同日WEB上で謝罪を掲載。
12月25日時点で警察へ被害届を提出している事案
現在も捜査中であるとのこと。

犯人が特定されていない理油
これインターネット上で言われているものとして、
ビックエコーの厨房はどこの店舗も似たような作り機材らしく
特定するのが難しい要素となっているとのこと。
効率化を重視し似たよな店舗内のつくりになったことが逆に仇となっている事例だろう。
店舗内に監視カメラとかつけないとこの手のアルバイトによるテロ行為は防げないのだろうか?
スマートフォンを持ち込み禁止にしたとしても、こういう行為が亡くなるわけではないし表面化しにくくなるだけと言えるだろう。
学生アルバイトが何故炎上するのか?危険要素まとめ

ビックエコーの公式サイト

2019/2/07
不適切な動画がインターネット上に掲載された件についてのお詫びと対応のお知らせ

不適切な動画がインターネット上に掲載された件についてのお詫びと対応のお知らせ
このたび、弊社店舗と思われる場所で不適切な行為を行う動画がインターネット上に掲載
され、拡散されている件につきまして、多くの問い合わせがございました。お客様には大
変不安・不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

昨今の炎上事件で、アルバイトに対して損害賠償請求はどの程度可能か?

ビッグエコー店員らしき人物の不適切動画が炎上 2カ月前に対応していた

2カ月前に発覚した動画が、いわば蒸し返される形で出回っていることについて経営企画部の担当者に尋ねると、「歯がゆいです。悪意があるかどうかわからないが、正直、ネットの世界って難しい」と困惑気味。とはいえ動画の内容については、「重く受け止めており、再発防止に努めていきたい」と話していた。

過去に起こされた動画投稿で、2度目の謝罪発表に至る事になったビックエコーの被害度は痛々しい物が感じる。
犯人が未だ特定されていないというのも悲惨だ。

思う事

この手の調理場が他から見えない空間でアルバイト店員だけで回している飲食物を取り扱う店舗では
今後何も安心して食べることが出来ないと考える人は一層多くなるだろう。
いくら少子化で人材不足とはいえ飲食店など多店舗展開している会社ほど本部の利益重視なのか、人件費抑え過ぎな印象も大きい為、安全性は担保できないと思う。
人が集まらなくなれば、給与あげるしかないけど飲食業界=で賃金は最低水準だからな。

気になったこと
    動画コンテンツ再投稿の違法性が気になる

  • アルバイトのテロ行為のような炎上コンテンツを再投稿する行為が、企業にまたダメージを与えると業務妨害になるのでは?という可能性。
  • 動画や写真の「著作権」は、撮影した人にあるし肖像権など侵害している場合も中には有る。
  • 会社独自の制服やロゴなども商標や権利は企業が有するだろうし。
  • 厨房などの作りに関する特許があったりして映り込んでいたりすると、さらに問題がややこしくなるだろう。

本人ではない他者がwebにアップロードした時点でパクリもとい違法性があるため、公益な物とは考えにくいことから
違法性は追及されそうな予感がする。

普通の人は、ダウンロードなどしてWEBに再投稿とかしないでしょうけども。
炎上事案を再アップロードしてまで拡散させる人は愉快犯でしょうから。

※炎上する事案に関わる人は数パーセントとされているが、拡散を仕掛ける人はもっと一部になる。
アルバイトのソーシャルサービス炎上を防ぐには
バイトルドットコム

2019年2月6日に掘り起こされたビックエコーのバイトテロによる唐揚げ動画
2019年2月6日に掘り起こされたビックエコーのバイトテロによる唐揚げ動画