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    2013年度の各種バカッター事例やソーシャルメディアを舞台とした炎上事件に思うことをまとめるとする。

  • 食べ物を粗末にする学生が多すぎ。
  • 中学生・高校生が写真をインターネット上に大量にアップロードしている。
  • 学校名や氏名を掲載している学生が結構居る。(中には住所と思われるものまで)
  • プロフィール写真を合わせて掲載している人がいる。(本人かどうかは分からないがバカップルなどは眼が当てられない)
  • これらに男女の差はなく、女性でも普通に居る。(危機感が0だとしか・・・)
  • 友達から写真が意図せずアップロードされている事例も推測できる。(学生にデジタルカメラ機能はヤバいと思えたり)
  • カメラ付携帯電話とソーシャルサービスがまともに危機管理が出来てない。(スマートフォンで人生積む時代到来?)
  • 炎上したら火にあぷらを注ぐ事例が殆どという理性の欠如。
  • インターネットが社会もとい世界に繋がっている自覚は欠片もない。

最悪な事例では

  • 問題が起きたローソンの閉店。
  • 足立区のステーキチェーン店の撤退
  • 餃子の王将の裸客に対する刑事告訴
  • 蕎麦屋の破産
  • パトカーの上にのった10代が逮捕
  • などか。些細ないたずらが引き起こした、店舗などへの被害は相当なものだと思う。

    2013年は画像投稿の炎上など以外にも、LINEでやり取りが行われていた殺害事件や、東京でおきた通り魔事件などこの手の事件などではやり取りの履歴が警察の手によって暴かれていたりすることなどからも、捜査の面ではよいツールなのかも知れないと思えたりする。ただ被害者の被害は亡くなった後もむごいとしか言い様がない事柄が起きたり最近のネットの有り様には若干注意したい面があったのは言うまでもない。

    ひとまずスマートフォンが普及して、各種ソーシャルサービスが展開されているインターネットサービスを彼らは使えてはいても、使われている感が大きい。インターネットがどのようなものか基本的なところは、理解はしていないのだ。
    情報リテラシーが云々という以前に人としてのモラルが無い事例も多数あるが、社会と接点が無い学生らにそもそも一般常識だとか、社会人並みのモラルを強いるのも酷な事だとは思えるが、どちらにしてもインターネット基本から学びなおしてくるべきだろう。
    今後もインターネットでの学生の炎上は後を立たないと思う。

    現に画像投稿で開封後数十秒で消えるアプリなどもアメリカ発で展開されているらしいが、デジタルデータに置き換えてサーバーにアップロードした時点でリスクであることは疑うべきだろう。性善説で他人を信じるのはいいが、ネットでは相手が見えな居所かどこから攻撃されているのか相手が誰なのかも分からない事は多分にあるしウィルスやセキュリティーの観点からも危険なことは極力し無い方がいいとおもう。