インターネットは危険が一杯である。2013年度時点においては、スマートフォンの普及によって、twitter(ツイッター)・facebook(フェイスブック)・LINE(ライン)
といった各種サービスを利用可能なアプリケーションソフトが入っている端末が実に多い。
このため各種サービスの特徴を理解しないままに登録開始することで様々な炎上が起きている。

ガラパゴス携帯(フューチャーフォン)

『携帯電話というハード』 と、『携帯電話の通話』
twitter、
facebook(SNS『日本だと同等のサービスはMixi』)、
LINE(メッセンジャー的なサービス:類似サービスには、カカオトーク・スカイプ)
これらのサービスの違いを正しく把握しないと危険なことになる

スマートフォンは小さなパソコンだ。

  • ガラケー(フューチャーフォンと呼ばれる旧式の携帯電話)は、携帯電話に部分的なインターネット閲覧などと、メールサービスなどを付加したもので、キャリアや機種によって大きな隔たりが存在した。その反動によるものなのか従来では、ドコモ・ソフトバンク・auなどの端末でないと閲覧できないサイトなどというものが多様に存在した。これがガラパゴスかを悪化させていたようにも思うが話がそれるので元にもどす。
  • スマートフォンは、原則PCと同じインターネットそのものと繋がっている。従来のガラケー向けに作られたネットサイト(iモードや各種ガラケーIPの接続でしか見れないサイト)等の、サービスとは基本が異なるのだ。
    基本スマートフォンアプリでしか利用できないものは存在はしているが、ものによってはパソコンからでも使用可能なものもある。
    当然その自由度というのは、スマートフォンよりもPCで閲覧、操作したほうが何倍も自由である事は容易に想像つくだろう?
  • インターネットを理解できない若年層

    スマートフォンでしか利用できないと勘違いする事は、特定の自分連絡先と繋がっている人間だけの世界のできごとと錯覚する人が多い。
    中学生や高校生にスマートフォンもたせることでインターネットのリテラシーが足りない為に現実で問題が発生する炎上騒ぎは後を絶たない。