スマートフォン一つでインターネットにアクセスできる21世紀。
小中学生から、老人までが誰もが気軽にネットの利用が出来る時代になっている。

  • インターネット(オンライン)
  • 現実(オフライン)
  • この関係性を間違えると危険である。基本的にこれらはどちらも同じものだという事を認識していないとトラブルの火種になりやすい。

    インターネットを履き違える馬鹿が多い

    インターネットも公共の場と同じだ。
    厳密にそうでなくとも一般に閲覧できるサービスは、大衆の目に留まるということを意識しておかないと危険な事になる。
    普通のオフラインの社会と何も変わりは無い。
    日本のwebサービスだけの利用いると箱庭か何かと錯覚する人が居るが、実際にはインターネットは世界と繋がっている。
    容易にアクセスできる点でも境が無いという違いが存在している。
    詐欺的なショッピングサイトや、フィッシング詐欺、出会い系サイトや違法薬物の売買、各種悪さをたくらむ人も居る。
    知識として知っていると対処方法には困らないが、知らないでうっかり被害にあうと涙目になる事例は多々存在するだろう。
    小学生ユーチューバーが住所公開するという暴挙に

    WEB上では、悪さを行うのが容易すぎる。

    最近では、アメーバピグや、ソーシャルゲームなど明らかに低年齢層の利用を前提としたサービスが増えてきている。この事からこれらのサービスで悪さをする事例が後を絶たない
    10代でも、友人のIDとパスワードを盗んだりして不正アクセスで逮捕される事例も出てくる始末。
    不正な事を行うことは する ということに関しては、実に楽に出来てしまうのだ。
    キーボード入力とマウス操作と悪さをする知識だけが揃っていれば年齢は関係ない。
    現実で他人の何かを盗もうとすると、相手の所在地や屈強な肉体、交通の金銭的なものが必要になるがインターネットには殆ど壁は存在しない。
    性善説だけで考えていては子供の教育はできない
    いたずらではすまないことだってある事を正しく認識させておかないといけない。

    無礼すぎる

    オンラインゲームなどで小学生から高校生、社会人までが、同一条件で平たくプレイするようなオンラインゲームが殆どだろう。
    むしろオンラインゲームで年齢認証が必要なゲームの方が少ない。
    ただ小学生が大の大人にタメグチで話していても、ゲームという空間のサービスを考えると仕方ないとしても、トラブルに発展しないか?というと必ずしも安全だとはいいきれない。
    ゲーム運営もそれなりの対策や防止策はほど子としているとは思うが、
    基本的な前提としてどういう風にプレイすれば良いのかということが認識できていないと痛いことになる。
    相手の顔が見えないからといって、無礼千藩で無謀に振舞っていたら恨みや敵意が向けられないとは断言する事は不可能だ。
    インターネットを理解できないバカコメントを送りつける輩は爆ぜるべき:メッセージ本文: 頭の悪そうなサイトですね

    無料ブログなどの書き込み

    ブログなどの書き込みも実にけしからん事になってきている。
    最近でも著名人がブログへのコメント書き込みで危険を感じるということでコメントを閉鎖する事例が後を絶たない。
    中にはソーシャルメディアなどの利用を停止する人も出てきている。(2016年ごろ)
    インたたーネットという場所が、公の場と差がない事を理解していない人が多い。
    インターネットでシネと発言したり書き込んだりする人が割りと多いが、
    あー言う人はオフラインでもそういうことを考えるんだろうなと思われるので、発言は十分に注意すべきだろう。
    炎上ブログの変な事例:長谷川豊氏の記事についてのお知らせとお詫びBLOGOS編集部
    だいの大人ましてやアナウンサーが、コロセとかブログで発信するものだから世も末である。