聖人君子であれとはいわないですが、インターネットでは法律に関してだけは厳しく守ったうえでの発言や画像投稿が望ましい。

インターネットは仮想ではなく現実だということ。

web上では相手がどんな人なのかは分らない。マナーも相手が誰だかわからないからこそ、最大限配慮して記載すべきだ。

インターネット上やオンラインゲームなどで粋がる子供や大人は多いものだが、
ネットでは相手が誰か分からないからという考えで、適当な事を言っても問題な物では無い。
オンラインゲームなどでは相手が社会人かもしれないし、小学生かも知れない。これは当たり前の事だが立場も年齢もことなる。同じ言語を使っていたとしても、国が異なることだってある。
オンラインもオフラインも人間同士が利用しているサービスなのだから。
日常生活と差はない。
インターネットは『ネット』と錯覚しているだけなのだから。
車に乗ると強がる運転手と大差ない。
倒錯しているに過ぎないとも言える。

法律だけでなく礼儀に関しても極力マナーを守って発言すべきだ。
テキストや画像などは、倫理的にそぐわないものも投稿すべきではない。

友達との会話では無い

中学生や高校生にありがちな問題。
インターネットが、知人の話だけでつながっていると錯覚している事柄が多い。
ネットのサービスである以上、普通に大人も見ているかも知れないし警察官が見ているかもしれない。
例えどんな暴言でも迷いごとでも、ソーシャルメディア等に投稿するのは自由で誰でも平等に可能ではあるが、
誰が見ているのかはわからないというものがインターネットだ。公共の場と大差ないとも言える。
クローズドなサービスは殆ど無いのがインターネットのサービスだ。
SNS等でも成りすましされて認証してしまうと、漏れる。
サービスの管理人が監視しているサービスも多々。
(運営最低限度の必須な範囲でだとは思う)

冗談では済まない

ジョークといって済まされない物が、身内だけのつもりのネタ投稿として投稿されて大炎上するものが多々ある。
嘘で投稿したものでも嘘ではすまされない事例も多々ある。ブログやmixi等のサービスが普及したころから増えた感じはするが最近ではtwitterやyoutubeなども簡単に投稿できるため炎上は後を絶たない。
バカッターなどに代表される事例が良い例だろう。
大人でも同様に炎上することはある。政治家でも地方県議などがたまにfacebookやブログで炎上することもある。
そこで発言する事や投稿することの意味やどこまで影響が出る可能性があるかを正しく認識していないことが多い。

Webの特性を把握する事

インターネットは相手の顔が見えない。
コミュニケーション方法も、文字だけのやり取りだとニュアンスや語彙、感情などは伝わりにくい。
インターネットでトラブルを起こしたくないのであれば、極力平穏に利用していたほうがよい。
変に目立とうとすると大抵へんな結末になる。
バカッターと呼ばれる画像の投稿はそんの顕著な表れだろう。個人の被害ですめばいいが大抵は一人では済まされない被害になる。

炎上は危険

炎上マーケティングといった言葉があるように、特定の材料を投下する事で、炎上する。
煽りに対してさらに煽るととんでもないことになる
野次馬が大挙してくると、もうしんどいだけの事柄になることが多々見受けられる。
これが学生だったら学校に迷惑が掛かったり
会社員だと会社とかに迷惑が掛かったりする。
もしも現実で被害が出たときに取り返しが付かない事になってからでも封じ込める事は出来ない事が多い。

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