今ではデジタルカメラが携帯電話に内臓されているのが当たり前で写真を撮影するだけではなく、動画も撮影できる。
動画が撮影できると思えば今度は生配信まで可能になってしまった。
文字『画像の扱い』
しかしこれらの写真や動画などが簡単に撮影できることになった反面で、権利については正しく理解されていない。
ここでは著作権についての知識や注意すべき点を紹介したいと思う。

カメラ付携帯電話は凶器だ。

小学生・中学生・高校生などでも簡単に写真の撮影が出来る世の中だ、写真やで現像する必要もなく簡単に写真をデータで大量に複製できるのが現状なのだ。
動画も撮影する事が可能なのでそれが悪用されればどれだけ危険なものなのかというのを社会は見て見ぬふりをしている。
大人よりも子供の方が残虐性は有ることが度々ある。
社会的な損失などを考える力も未熟な子供高機能な携帯電話を持たせる事がどれほど恐ろしいことなのかということを性善説というぬるま湯の中にいるためかどうも歪曲して理解している気がしてなら無い。
この反動で無修正の猥褻な写真がtwitterなどで出回っている危険が存在する。
いじめなどでも利用されているので相当厄介な事例だと思う。
一生の傷を負うどころではすくない可能性がある。

アップロードすると管理の外に

写真などの画像検索は、実際検索しにくい。
Google画像検索で2010年くらいらドラッグドロップでFirefoxとGoogleChromeなどで画像検索は可能になったが、まったく同様の画像しかヒットしない。
類似検索や元画像をいじったものはヒットしないのだ。
Google検索にヒットしないサイトなどで使われていたら絶対に探し出す事はできない。
画像がカットして合成されていたりしたら見つける事は出来ない。
動画の素材に使われたり、3Dオブジェクトに使用されたりしたら到底みつけることはできない。
一度インターネット上にアップロードするとその画像の管理は手から完全に離れる。
著作権は存在はしているものの、到底管理ができないのがインターネットという媒体なのだ。
もし気軽に写真をアップロードする場合は一度よく考えてからアップロードをすべきだと思う。
私は顔が映った写真をインターネット上にアップロードは行いたいとは到底思えないし写真を撮られることも写りこむことも好まない。
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今後

2013年12月時点で、それでもお寿司屋などで醤油を鼻に差し込んでいるバカな学生が写真をtwitterでアップロードしていたりする。彼らは同じような写真がtwitterで炎上している事例をしらないわけでは無いのだろう。
どういう罰があるのかは想像できないのだとしか思えない。
むしろそんな写真をそれでもアップロードし続けているのだから、もうここまで来ると手に負えない。
些細な悪戯程度では人一人の人生を棒に振らないまでも学校生活くらいは棒に振る事になる可能性はあるだろう。
度を越えていた場合は、人生すら棒に振る事もあることには気付いていないようだ。
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