ネットが戦場だとは必ずしも言い切ることは出来ないが、火が点り炎上することで激戦区の舞台に変わる事がしばしある。
コメントラッシュや掲示板での中傷、各種ブログ記事で批判、
最近では動画やソーシャルサービス(SNSからtwitter他関連サービス)などでも発信することが容易になったので年々幅だけが広がっている。

ネットは戦場です

包丁の使い方と同じで料理をする分には問題ない。人に向けると危険なことになる。これはハードに関連する事だ。
インターネットは何なのかというと情報伝達の通信サービスであり、コミュニケーションを目的とした端末だ、
単純にコンテンツを購入してダウンロードするデジタルデータの物流的な面だけではなく、大抵人と人のやりとりがあるサービスが殆どだ。物品の購入などでもECサイトは、相手側は運営者がいるので注文の確認や発送は人が行っている。
ECサイトだけでなくありとあらゆるサービスは人が運営している。
人が居ない完全独立型のサービスは草々無い筈だ。どんなにオートなプログラムを作ったとしても何かしら人のメンテナンスやアップデート等が入る。
そこに人が居ることを度外視する人が割りと多い感じもする。

情報が変わった

かつてはマスメディアや出版社といった類の人しか不特定多数の人に向けて情報を発信することはできなかった。個人でチラシを作って配った所で、県外にまで発想する事例は草々きかない。
電話であればコストはさほどかけずに発信する事ができたが、タウンページの幅でしか動く事は不可能だった。
人の手が無いとできないことが従来は壁として存在した。
インターネットが普及したことで誰もが平等に発信することが可能になった。
ホームページ→ブログ→動画→SNS等のソーシャルメディア
これだけのツールの普及がここ10年程度で一気に普及した。この反面教育や知識の水準は一般知識として追いついているのかは万全だとは到底思えない。
イントラネットではなく、ローカルネットでもなく、ワールドワイドウェブに接続しているということの意味は相当デカイことだと思う。