インターネットのサービスでメインアカウント以外に裏のアカウントや捨ててもよい使い切りがたのアカウントで悪さをする輩が居る。
捨て垢を特定することは可能か?

このことについて。

特定方法

IPアドレスで特定は可能
捨て垢などでも、個人を特定することは可能。
しかしながらTwitterなどは海外に本社があるため、開示請求には期間を要する。
基本的に、裁判所が認めないと開示請求はISPに対して出来ない。
ここまでの間に、
WEBサービス⇒接続ISPと、
2段階で手間がかかる。
警察の場合も同様。
結果プロバイダに開示請求が決まれば
個人情報の開示が行われる
これで個人を特定することは可能。
ただし民事裁判だと期間も費用もかかるため、現実的ではない。
民事訴訟したからといえ、損失の方が大きいことが殆どであることや、賠償請求できる額も微々たるものであることが殆ど。

脅し文句の個人特定のパターン

たまにユーチューバーなどが強気で、
個人特定できるからなとか強がって言っているのは非現実的。
バカッターなどで中高生が特定されるのは彼らが個人情報満載でWEBサービスを利用しているからに他ならない。
そんじょそこらのバカなことしている学生なら、
他のWEBサービスや各種書き込みを探れば大抵ボロがでる。
やろうと思えば人生において手痛いダメージを負わせることが出来そうな人はチラホラいたりする。
インターネットリテラシーは大事だと思う。