ソーシャールメディアと呼ばれるサービスやSNS(ソーシャルネットワークサービス)という言葉がある。

ソーシャルメディア

人と人の口コミなどに特化した媒体。マスが1:複数なのに対して、ソーシャルはまさに網の目の媒体なのでつかみどころが難しい物で眼に見えにくい。

書き込み形式の物では、食べログやアマゾンのレビュー。
不特定多数では、twitter、ステルスマーケティングなどでも多々気になるジャンルだろう。
一昔前の地域の特定の人の輪の、陰口や噂という規模ではなく、某大手掲示板の書き込みだけで無くなっているので不特定の大衆の目に尽きやすくなってきているのも顕著なものだろう。
最近ではソーシャルで炎上した一般人をマスメディアが事例として取り上げる事もあるので痛々しい限りだ。

SNS(ソーシャルネットワークサービス)

mixiや、Facebookなどのような特定のユーザー感で人の繋がりに特化したサービスなどを指す単語の様子。
広義の意味では 不特定の人と交流するサービスの意味がありブログなども含むこともある。

ソーシャルメディア?

LINEやスカイプなどはメッセンジャーとよばれるものであり、特定のグループ間のやり取りはできるものの、ソーシャールメディアやSNSとは異なる。電話の複数形式も可能なサービスといったものが近いだろうか。テレビ電話的なものも可能だったりするが、ひとまずこれらは比較的通話に近いサービスだ。
やり取りやログを、保存されたり、キャプチャを録られたり、画像の受け渡しなどで犯罪が証明されたりする可能性はある点は電話とはやや質がことなり危険性もあるが、そのほかのサービスよりはまだ安全な部類のインターネットサービスだろう。

LINE

LINEはただのメッセンジャーだ。メッセンジャーというと、スカイプなど類似サービスは昔からある。LINEが普及した要因は別にあるが、LINEを使うことはお勧めできない。LINEは韓国製のアプリソフトだ。韓国産のソフトがどういう悪さをしていたのか2013年2014年で考えるとろくな者では無い。LINEは大丈夫だと信用するには材料が足りなさ過ぎる。