過去にドローンを飛ばしたことから派生する事件で逮捕されたことがある少年が再逮捕。
「性の悦びおじさん」宅に侵入か 17歳「ドローン少年」逮捕という記事が出ていた。
ただし2017年6月24日の記事だ。
「性の悦びおじさん」と思われる人物の死亡説がWEBで飛び交っていた時期よりも相当時期的なずれがあるが、
ニュースが報道しているからこれは間違いない要件なのだろう。

「性の悦びおじさん」宅に侵入か 17歳「ドローン少年」逮捕

 逮捕容疑は3月13日午後7時ごろ、ネット上で「性の悦びおじさん」の呼び名で知られ、すでに死亡した50代の知人男性が住んでいた東京都杉並区上高井戸のマンションに立ち入り、動画配信をしたとしている。他の住人が1階のオートロックを開けた際、後を付けて侵入していた。

  • 高井戸署に連行されている。
  • 罪は住居侵入罪

ドローン少年

該当のドローン少年は17歳はN高校とよばれるニコニコ動画を運営する会社の高校に入っていたようだが中退したかのようなことをTwitterでつづっている。
現在は無職というのが妥当な肩書になるのだろうか。報道ではアルバイトとなっているが詳細は不明。


該当の動画は再生不可能。
ただし、逮捕は自覚していた節が見受けられる。
YouTubeには一部アップロードされている。

逮捕直前の動画?
他動画でも、調べると『12時57分連行』と出てくる(正しくは00時57分だと思われる)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31451954
ニコニコ動画の内容なので、動画見たい人はコピペ・ログインしてみてください。
「捜索差押」と警察が語っていたりするのだが、親と思われる人物のの返答も非常識かなぁ。
「捕まえるのって楽しいですか」とかとてもじゃないが、普通な親の言い分では無いだろう。
保護者なら証拠保全は自分がすればいいだけで容疑者である息子の生配信を止めないのは愚策である。
結果としては母親が、愚かな発言しただけの会話がインターネット上にバラまかれたわけだが。
非常識な親に、この子ありな感じが強まる。まぁノエルが生配信続行していたからこそWEBにこの実態がばらまかれたわけですが。
その後、警察も強制差し押さえに移行していることが聞いて取れる。
もしもこの事件の名目考えたら
こいつらの家に不法に侵入しても良いと認めることになるような糞言い訳だ。
知らない人が訪問してきたら通報していたことを考えると、自分たちが被害者になったときの警察への対応の姿勢が真逆で白けてしまう。
深夜に未成年者が逮捕される差し押さえの警察の訪問だからといって無自覚すぎ気がする。
自分の息子が普段何しているのかWEBに公開されているのに無自覚すぎる母親っていうのはちょっと 何歩か譲っても許容できないものがある。
さらに別居?もとい離婚?した父親はなにしているのだという感じも拭えない。
ドローン少年作り上げたことに対する危機感も反省も全くこの動画からは見受けられない感じが残る。

以前の逮捕後

以前逮捕から釈放された後もSNSなどで割と過激に近い発言は見受けられたこと。
オンラインゲームにはまっていた傾向などからも、決して公正とは程遠いような歩み方をしていたようにも思う。
家族中はもともとあれですしこれは割愛。
N高校に通うという謎選択選ぶよりもアルバイトでもさせれるツテだとか、強制力でも親にあればまだ期待できるのかもですがそうということもなく。
結果としては、WEBで騒がれることとなった「性の悦びおじさん」という話題だ。
これを格好のターゲットにして「性の悦びおじさん」も乗っかったのが下手したとも思えてしまう。
当時普通に考えても「性の悦びおじさん」もどうかと思いますが、ドローン少年にかかわったのは下手売ったと思う点は大きい。
結果として、、建造物侵入容疑は妥当にも思える。(亡くなったことが確定されて以降の、部屋の契約者の責任が誰にあるのかが契約期間も含め謎ですし、不用意に立ち入るのは最初から愚かな手段と言える。ましてや生配信していたとか確信犯でしかない。証拠自分から残すだけである。)
結果として、監視カメラの映像などがあれば、容疑者が、建物の居住者に話しかけていたか否かは判明することだし、
逮捕に至ったのだから相応の証拠は有るのだろう。

該当の事件これだろう。
住居不法侵入が問われているシーン。

少年法の穴

じゃがりこつまようじ少年の時もそうですが、未成年者に少年法があることから、
こういう悪さをする人がそうそう反省することは無いと考えられる。
基本的にドローン少年ノエルも凶悪犯罪を行っているわけではないのですが、
社会的な迷惑としては相当大きい。(公道での無断撮影他、etc)
生配信でそのまま無許可で路上の人たちを移しかねないスタイルが過激化して
建造物侵入容疑というのは明らかに度を越えている。
結局「囲い」と呼ばれる人たちはどうしていたのだろうか?
10万円を超すデスクトップパソコンを買っていたり
海外に旅行する金を出していたのは誰だったのだろうか?
未成年の非行としてもドローン少年ノエルの事例は、ちょっと異常すぎて気持ち悪い。

こういう不特定多数の迷惑になるような行為を平然と行う人たちにスマートフォンだとか、インターネットを自由に提供していることは今後は多少なりとも規制・もとい、制約が必要な発想を強いる人たちが出てきそうな気がする。
根本的には盗撮を自分の欲から行う人たちと根本は大差ないのでしょうけども、一度インターネット上にアップロードされたら消せないリスクを全く認識していないと言える。
ましてやドローン少年自信は、自分が行っていることは、100%正しいという伏もあるため
逮捕位では改めることは期待できないのだろうなと思えてしまう。

20歳まであと3年か。

逮捕時ホテル清掃のアルバイトをしていたようだが、この仕事も失うことになるのだろう。
10代でこれだけ社会に認知され、逮捕されている少年が成人になったら果たしてどうなるのだろうか?
一般的な不良の更生とかとも違い性根の問題が大きいので簡単にまっとうな生活を送る人物にはならないと思えてならない。