現在のYouTubeは数年前とはガラリと様変わりしており
明らかにキッズと思われる10代前後から、10代が中心のヤンチャなコメントが埋め尽くされている。
(その書き込んだコメントを対峙したときにその人にそのまま言えるのか?とただ思う書き込みが多すぎる。インターネットを甘く見過ぎている)
実社会とインターネットが同一の物だと全く理解しておらず、仮想ゲームか何かと勘違いしている10代が多すぎる。
ニコニコ生配信者は、昔から罵倒コメント等は結構盛んなものでしたが、
最近では収益化が容易なユーチューバーが注目されている。
しかし動画配信が楽に出来るようになったことで、リスクも大きく膨らんでいる。

ユーチューバーやニコニコ

ユーチューバーやニコニコ生放送で動画を収益化して稼ぐ方法は存在している。
しかしながら殆どの配信者は、純粋な広告収益などでは生計を立ててはいない。
中にはウェブマネーやアマゾンギフトなどの支援を受け取る輩を目にすることができる。
これは物乞いに近い行為なのではないだろうか?
純粋なファンとしての贈り物と言うもの以前に、不気味に思えてならない。
YouTuber(ユーチューバー)とは

バカの国~国民がバカだと国家もバカになる~

動画と顔

動画配信で顔出しで映像をインターネットにアップロードしている人は多いが一生残る可能性が大きい。
動画そのものを転載しなくとも画像をキャプチャで保存されたりすると検索する事も困難になり誰が閲覧しているのかということだけでなく、個人情報の特定に繋がりかねない情報も一生残るリスクがある。
当然進路や就職にも強い影響を与えるのでプラスに作用することの方が稀である。
子供も「なりたい」と憧れるユーチューバー?どの位稼げるのか?

モラル(常識)

未成年者は常識が欠如している事例は度々みかける
中学生や高校生は、勢いだけは人一倍強いために炎上すると火に油を注ぐ人は多い上に、引くことを知らない人が多い。
(このあたりはLINEなどの閉鎖的なサービスの方が、トラブルは顕著に見えますが)

スマートフォンがカメラ付きで動画も音声も簡単に撮影できる半面、常識や法律の知識が足りない学生は多い
公共の場で他人の写真を無許可で盗撮して写真をネットにアップロードして炎上する学生が後を絶たないのも事実だ。
犯罪行為に走って目立とうとするバカな配信者は、今も昔も対して変わっていない。

法律

法律を知らないことは、まだしも非常識な行為が法に触れる場合は損害賠償の請求対象になったり、刑事罰の対象になることもある。
動画や写真の撮影で写り込み程度で見知らぬ第三者を撮影することはほぼセーフな領域ではあるが、
万一危険な物が移りこんでいたり法的にアウトな撮影を行っている場合も考えられる。
Twitterのバカッター事例で蕎麦屋を倒産に追い込んだ大学生なども過去に居たが、万一損害賠償の事件などを引き起こしたら一家で破産しかねない損害を負う危険性がスマートフォン一つでできることも危険だと思う。

よっさんという生配信者が放送中に下半身露出で放送

炎上

ネット動画などで炎上することのダメージは大人でも自殺に追い込まれる事例は過去にある。(因果関係は不明ですが)
万一炎上したときの対処を間違うと個人情報が錯綜したり勤務先・通学先などに悪戯的な電話が掛かって来たりそのた諸々の事で精神をすり減らすことは目に見えている。
時には親だけでなく兄弟などにも被害が及ぶことも有りうるので、
インターネットのリスクをキチンと考えれないうちは、動画配信や写真のインターネットへの投稿は行うべきではないだろう。
女子高校生とか普通に顔写真をアップロードしている様は、危機感ゼロ過ぎてちょっとどうなっているのか疑問に思うのでした。
同級生とかとフォローしあっている中学生・高校生は、大量に関係性があるアカウントがゴッソリ釣れるのでチョロスギル。学校名やクラスが過去ツイートなどで簡単に判明したりすることが多い。
アルバイト先の情報とか載せていたりツイートしたりしている人は穴だらけである。

暴走

ニコニコ生配信やYoutubeに頻繁に動画をアップロードする人達の中に稀にいるのが閲覧者を増やしたいためにバカな行為に走る人は多い。
大体中学生から高校生 20歳前後までの若い人ほど暴走している比率は高い。
集客や再生回数のために過激な事を行ったり
危険な事を行ったり
法に触れそうな事に挑むバカな動画作成者は子供だけに限らず存在する。
ドローン少年のケースで考えても川崎中学生殺害事件で味をしめたことで
ドローン配信にまで至ったと考えられる。この間家出配信していたり悪い大人の支援があったことは、未成年者の教育にはよくない事だろう。

ドローン少年の事例は囲い(閲覧者)もどうかと思う。

金銭が絡む事でさらに加熱
Youtube動画で広告収益の設定をしている人は、アドセンスやYoutubeの規約に触れてしまう恐れがあるため自重することは多いが、その他の生配信サービスなどでは歯止めが利かなくなる人は稀にみかける。
一部の生配信サービスで足バタバタ放送を垂れ流したアイドルとかも、生配信というものを十分に理解していない末路だろう。
クレグレモ炎上したり法律に触れる動画を撮影しないことだけは肝に免じて動画は撮影するべきだろう。

ヒカキンに憧れた少年達(チルドレン)の末路


ヒカキンチルドレンに関しては、まぁ機器の発達が小中学生にも動画アップロードを容易くした家庭環境・社会環境の問題とリテラシーが追いつかない問題は大きい。
一度アップロードした動画は画像でスクリーンショットとられることもあれば
動画自体ダウンロードされて他の場所にアップロードされたり編集して拡散されるリスクがある。
最近だと2016年の性の喜びおじさんのMAD動画が酷い例である。
こうなると引用の定義から逸脱しないかぎりは、法的に手出しできなくなる。
しこっち(なかっちとは (ナカッチとは))と呼ばれているニコ生配信者は、当時はありきたりなネタ事例でしたが(ロスタイムというわれる現象を用いたネタ)現在でもGoogle検索では複数記事がヒットする。
故意だったとしても「ネタ」のチョイスがまずい。故意でなくともこれは酷い行為でもある。
動画アップロードから20年後、子供ができたりする年代になって、その問題がある動画が見つかったりしたら白けるでしょうし
兄弟・同級生からも白い目で見られるような動画だけは絶対にアップロードしないほうがよい。
数十年後しこっちと呼ばれる人生を生きたい人ならそれでもいいかもしれませんが。
動画単体では、氏名や住所などと結びついていなくとも
第三者による、まとめwikiや掲示板のスレッドにまとめられたりしたら、悲惨なことになる。

変な方向に走る。

このような動画撮影するようになるとエスカレートしていく先にどうなるのかが怖い。

家族にこのようなユーチューバーが居ると肩身が狭くなりそうである。
一生キャプチャ画像とか様々な情報はWebで検索できますが、多分一生webのどこかには残っていると想像される。
(魚拓などのサービスは、意外とGoogle検索ではヒットしないがインターネット上には存在したままだったりする)

動画と顔

シバタープロレスラー兼・炎上系動画(時事ネタ)、パチンコ動画配信者。下ネタ多め。30代動画投稿者。

  • オワキチCD割ったり、本破ったり(ファン冒涜)、大手ユーチーューバーをコケにする動画内容で、炎上系ユーチューバーのシバターに憧れているかのような配信者
  • ノエルドローン少年として有名な生配信者。動画をYoutubeにアップするものの、1度チャネルがBANされている。無断撮影など多数。
  • タムチン道路をノーヘルで原付運転する動画をアップロードする等知性のかけらも無い事ばかり。
  • Youtubeで仕事を首になるYoutuber

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    YouTubeで食べていく~「動画投稿」という生き方~ (光文社新書)

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    動画投稿で稼ぐ人が増えている。自分で出演し、撮影・編集までこなす、いわば「ひとりプロダクション」。
    広告収入を上げるコツ、SNSでの拡散法、最適な動画共有サイトは人それぞれ異なる。再生回数を上げて収益を得るために、成功者たちはどんな工夫をしているのか?
    日本で最も動画共有サイトの立ち上げに携わってきたビデオブロガーが、トップクリエイターたちの成功・失敗談から動画投稿ビジネスについて考える。

  • 著者: 愛場大介(ジェット☆ダイスケ)
  • 出版社: 光文社
  • 発行日:2014-08-20
  • YouTubeで食べていく~「動画投稿」という生き方~ (光文社新書)

    動画

    動画

    炎上系ユーチューバーの特徴

    雑感

    2006年頃には、ニコニコ動画は、Youtubeのミラーサイトでしかなかったり、
    YoutubeもFLV形式などでのアップロードが主体で相当手こずった記憶が有るのですが
    いつのまにか10分オーバーの動画のアップロードも当たり前になったり
    ニコニコはプレミアム会員にのみ生配信だとかアップロード制限も色々と解除されたり、
    気づいた時にはYoutubeが8K動画対応していたり、生配信まで可能になっていたりマルチ言語化したりで凄いのですが
    放送する人・動画アップロードする人の知識は全く進化していないことが痛々しく思うばかりでした。
    Youtubeが収益可能になったのは2010年以降なので、まだYoutube動画の収益化は歴史は他アフィリエイトなどよりも歴史は短いですが、今後可能性がどれだけあろうともバカッターような層が出てくる限りは、毎年同じような炎上をどこかで引き起こしているのだと思います。
    文字『ユーチューバーやニコニコ生配信者の末路:YouTube』

    ドローン少年再逮捕

    2017年6月住居侵入の罪で再逮捕されるに至った。
    ドローン少年ノエル 再度逮捕されるwwwwwwwww
    これはドローンで逮捕されたことと大きく違うのは
    「性の喜びおじさん」とWEB上で注目されていた人に自宅凸(訪問)することでマンションのオートロックが掛かっている建物への侵入で
    住居者の断りなく入ったものとされている。
    さらに空き家になっている「性の喜びおじさん」の自宅付近まで侵入していたようで、現在拘留中だ。
    ドローン少年に関してはYoutubeがメインというスタイルではなくツイキャスなど他の生配信ツールが主体の動画配信ではあったが
    この逮捕までに関しても囲いとよばれる支援者の影は否定できない要素が有る。