ニコ生の配信者『ノエル』という15歳(2015年時点)
アフリカTVという動画サービスなどでも配信していたりするようなのですが頻繁にBANされているため特定のチャンネルは不明なものが多い。
過去に川崎中一殺害事件の通夜で入り口に張り付いて放送していたり、
犯人の実家近くで配信したりしているので相当悪目立ちしているのは、どうかと思っていたが
ドンドン酷くなっているので、はてさてどうなるのやらという感じ。

ドローン善光寺墜落事件

ドローン善光寺墜落の出来事の後に、
ニコ生のノエルという15歳(?)はドローン善光寺の次は国会議事堂近くで飛ばして警察騒動起こしているようなのですが、なんとも・・・
喋っている内容や行動力の高さから知識量は多いのでしょうけど、思考能力は低い、ただのワガママな少年。
基本的に人格がオカシイ感じがする。

未成年なので親の保護責任も追及されそうですが、
該当ユーザーのYoutubeチャンネルを見た限りでは母親・姉・妹といった他の家族構成が見て取れるが、
どうも家族の言うことに反発しているらしい。

家庭内の教育大変そう

姉が怒ってノエルのノートPC破壊したとされる動画もありますが、そのあとのノエルの抗議内容とかみても中学生だなぁという感。

直近の動画は警察の職質ばかりが多いのですが、
2014年末~1月にかけての冬場に長期間の家出を行っていたり、トイレで生配信していたり、
裸でケーキを自分の体に擦り付けたり
妹ブラジャーやパンツを被った動画を配信していたりと
生配信というサービスなので奇行で注目をひきつけていたとしか思えない。

反抗期とはしても、中学校に行っていなかったようなので登校拒否しているようにしか思えない。
労働の最低年齢が15歳未満までが該当なので15歳であるなら働ける気がするが、義務教育終了していない年齢なので無理か。
(その後動画を一通り閲覧してわかったことは、15歳といっても私立中学退学の後、公立中学は中学は卒業していたようだ。)
ただアルバイトは親が許可してくれないと語っている動画も見受けることが出来た。
親の保護責任とかは成人するまで在るので、この家庭は苦労しそうだなという感じ。
今の子供の反抗期は大変そうである。

2015年3月からノエルの生配信での犯行が目立ってくる

かつて神奈川県の川崎市中1男子生徒殺害事件でも自宅に行って生配信していたりもしたので、このころから、一般的に迷惑配信者としての目だった記事が増えた気がする。
該当ユーザーのYOUTUBEチャンネルと思われるものにもアドセンス広告が掲載されていたりと、収益化目的のアカウントであることは明らかだ。
社会的に迷惑行為の内容のコンテンツにアドセンスが掲載できているのはどうなのかと思う。

警告している人がいた


職質に毎回ノエルが、答えないこと(警察に非協力的)を問題提起している。

例えば「しんやっちょ」と言う生配信者。
無免許運転(3月逮捕)後に、4月末日にも交番でダンスしていたということで逮捕された様子。

この手の生配信者の無謀な行動や警察を蔑ろにしたりする行為が収まらない限り今後も生配信者で無謀なことをする人は逮捕されるだろうし、すべきだと思ってしまう。
じゃがりこ事件、移行なんか変な配信者がまた目立つようになったなぁという感じが強い。
それでも未成年者がYoutubeチャンネルを収益化させていることから考えると親の同意のもとだと思うので、今後も悲惨な炎上は置きそうな気がする。

ユーチューバーとかで、動画アドセンスで収益化させたりするパターンが当たり前になってきている昨今なので、
何年も前に、中年男性が中学生車で追い掛け回して怒鳴っていた動画をアップロードしていた事件がありましたが、(その後の悲惨さ含め)炎上しらず、もとい、無謀な人が増えていることが如何なものかと思う。

未成年の犯人の自宅に突撃配信したり
ドローン墜落させたり、飛ばそうとして職質されたりと、
ノエルという配信者が行っているのはPV集めでしかないと言える。

元々ニコニコ生放送が始まった移行も変な人は多かったですが、最近は中高生でも簡単にスマホで外配信できてしまうので危険なアイテムに思えてならない。

ノエル放送局 https://www.youtube.com/channel/UCgFRc0YFeI6Z1GiIM33aGFA

ネット少年 【ノエル】 公式メインコミュニティ http://com.nicovideo.jp/community/co2218888

「三社祭でドローン飛ばす」 善光寺でドローン落下の少年を保護

05/15 17:25

長野県の善光寺でドローンを落下させた少年(15)が、浅草神社で行われている三社祭でドローンを飛ばすとの発言をネット上に投稿していたことがわかり、警視庁は、別の場所でネット中継を行っていた少年を保護した。

警視庁は、少年がドローンを飛ばしていなかったことから、保護の措置をとり、自宅に送って、母親に監護を求めることにしている。

『母親に監護を求める』とかたぶん悲惨な結末になりそうだと思う。
過去の動画で姉とか母とか妹の声だけ動画に入っているが、なんというか、こんなユルフワな甘ちゃん15歳がいる母子世帯とか大変だろうなと思う。
どちらにしても親の保護責任は20歳になるまで追求されると思うので大変だろうなと思うばかり。
ワガママ少年でしかない。
公開日時: 2015年5月16日 @ 00:27

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YouTube 成功の実践法則 53

  • メーカー: 木村 博史
  • 出版社: ソーテック社
  • 発行日:2014-12-03
  • YouTube 成功の実践法則 53

    ノエル逮捕

    2015年05月21日0時過ぎに自宅からに外に出てきたところで警察が逮捕したとの報道があった。
    この事でネット上では、『囲い』と称されていた人達は驚きの声をあげていた。
    資金を援助していた大人が、少年の犯行の「幇助」に問われるのではないかと記載を多く見つける事ができる。

    ノエルの収益化方法

    ニコニコ生放送以外に該当のノエルという少年は、生配信のサービスアフリカTVという物でチケットという募金システムで収益化していたことが問題視されている。

    webサイトでも募金的な行為を行っていたりアマゾンギフトケンを貰おうとしていたようですが、
    色々と15歳がこういう形でお金を稼げる現代は少々問題が大きい感じがする。
    他にもYoutubeのチャンネルがアドセンスを用いた収益化が行われているが18歳未満は親の承諾がないと有効化できなかったと思うがどうなっているのか疑問視してしまう。

    「ドローン少年」を金銭的に支援の男性、「25万円振り込んだ」

    05/22 13:20

    少年に金銭的支援をしていた男性は「姉に(パソコンを)壊されたということが少年にあり、そのことがかわいそうで、お金を25万円ほど支援した」と話した。
    男性によると、少年は高額の支援をした人や、グッズを購入した人を、「超越者」と呼び、限定の動画を見せるなどして、金銭的な支援者を集めていたという。

    この報道によると支援者の実態が語られているが、パソコン壊された配信者(15歳)を見てかわいそうにおもって25万円支援したとのこと。
    にしても当時中学3年生(2015年2月時点)だったはずの知らない他所の子供に対して25万円払う大人ってどうなのよと感じる。
    該当の少年の母親が迷惑がることは見て取れる。
    受け取った少年もどうかと思うし、この時点で親が監督や保護放棄しているようにも思う。

    結局この生主は、自宅でヒキコモり配信している限りは逮捕はされなかったと思う。
    町に出て生配信した事と
    ドローンを飛ばす という行為が致命的な逮捕になったのだと考えられる

    限定動画があるとされている内容が気になるところです。

    アンチの存在

    生配信を見ていてアンチが通報するという話題は多い。
    ほかの生配信者の事例でもアンチが通報することで警察にたくさんの電話がいくことで、「業務妨害になっている」という警察が発言している動画があったりする。
    外配信はリスクが突いて廻るため警察の職務質問に遭う可能性はとても大きいのだ。
    店舗で撮影している事例でもその該当店舗に電話して生配信していることを告げられて許可とっていなかったことから店と揉めている動画の事例もある。
    基本的に自宅で撮影するもの以外ではリスクが突いて廻るのだ。

    ドローン、逮捕の是非は 少年「飛行予告」で三社祭妨げた疑い

    2015年5月22日05時00分

     注意を顧みぬ迷惑行為への当然の措置か、法規制のない中での行き過ぎた逮捕か。東京・浅草の三社祭で小型無人飛行機(ドローン)を飛ばすと「予告」したとして横浜市の無職少年(15)が21日、警視庁に逮捕された。威力業務妨害という適用範囲の広い容疑に、専門家の意見も分かれた。

    http://digital.asahi.com/articles/DA3S11767155.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11767155


    この動画を参照すると、
    行き過ぎた逮捕か?と朝日新聞ですら気にしている。

    • 逃亡の恐れと
    • 証拠隠滅の可能性がある場合以外は逮捕の用件に合わない
    • この2点があって逮捕される。

    8個の携帯電話が新聞記事では写っている。(15歳の所有数としては不自然)

    この人愉快犯のような語り方しているが

    威力業妨害罪適用は酷いと解説している

    『威力業妨害』は、別件逮捕でありこじつけすぎると話している
    起訴にはあたらないと考えている様子。

    どう考えても現金収入欲しさのPV集め配信者でしかないのだが何故こんなに持ち上げているのかが疑問。

    主な騒動

      逮捕されるまでにどれだけの事を起こしていたのか?

    • 退学の際の教師との会話も動画撮影→生配信していた。
    • 川崎中一殺害事件の被害者の葬式の会場前で生配信
    • 川崎中一殺害事件加害者の自宅前で生配信
    • 善光寺でドローン墜落させる
    • 2015/05/14 麹町駅近く 国会近くでドローンを飛ばそうとして職質
    • 2015/05/16)浅草三社祭でドローンを保有していて警察に保護される
    • 2015/05/19 有楽町駅近くでで職質
    • ドローンを飛ばして落とせば業務妨害の可能性もあるとのことでしたが
      その後警察の強化や祭り主催がわに張り紙を掲示させるなどということによる業務妨害で逮捕なので当初と行動が異なっている点が引っかかる。

    「ドローン少年」を金銭的支援の男性、「超越者」について語る

    フジテレビ系(FNN) 5月23日(土)2時44分配信

    少年のウェブサイトでは、高額な支援をする人や、少年が販売するグッズを購入する人を「超越者」と認定し、限定の動画を用意するなど、特別なサービスを行っていた。
    少年に金銭的支援した男性は「(超越者は)50人以上はいるだろうな」と語った。
    男性によると、超越者を含む少年の支援者は、配信動画を見ている視聴者の一部で、少なくみても、100万円は少年に渡っているという。

    15歳(中三~高校1年にあたる年齢)の生配信だけで100万円も集めていたのだとしたら、そうとうな注目度があったと予想でき、もしも逮捕されていなかったら今後も過激化していた可能性が想像できるため、今回の逮捕事態は何かしらの抑止力になってくれればよいのですが、
    果たして開放されたらどうなるのかは未知数ではある。
    (証拠品としてノートPCやモバイル端末は押収されてはいるが、終れば返却されるだろうし微妙な感じもする)

    結局のところの問題点

    今回の騒動はドローンがというのは間違いで、法規制されている事と逮捕が焦点にされるべき問題だ。

    1. ドローンを飛ばすことは禁止されていない。(一部無線で逮捕された別件が存在していますが前例としては1件のみ)
    2. 少年が普段数回にわたり警察に保護されていた事例が多々あったことも問題(家出などの騒動もある)
    3. 15歳という少年が生配信で支援者を募っていて数十万円という資金を獲得していたことも問題がある(犯罪に接触する可能性がある)

    今後インターネットの利用や生配信のサービスの未成年者の利用は何かしら制限があったほうが良いのでは?という感じは強い。
    じゃがりこ事件の犯人って逮捕は19歳でしたが確か15歳くらいのときにもキセル動画とか行った反抗があったと思うので、
    ドローン少年といい、15歳で簡単にネットを用いた犯行が行える現代、リテラシーの教育キチンとできないと子供が暴走することは今後もありそうである。

    中学生・高校生・大学生の人が生配信する時に注意すべきポイント

    その後のノエルの収益

    8月末にだか拘留が終ったドローン少年ノエルですが、その後もYoutubeにニコ生やアフリカTVの自身の動画をアップロードしている。
    その収益がいくら程度なのか気になって調べてみたものの、
    8月末から9月末の直近一ヶ月の動画が、大体2000回から3000回
    多くて1万回再生の動画が数本。
    1ヶ月での総再生回数は、合算でも数万再生程度だと考える事ができる。
    これで仮に再生回数1回あたり0.1円と考えると、(0.05円から0.2円程度と言われていますが)
    ノエルで月に数千円程度しか稼げていないことが予想される。
    ノエル式配信方法ではユーチューバーとして成り立たないし生計は無理だろう。

    2015/11/20ドローン少年(ノエル)のYoutubeチャンネルアカウント停止