twidiotバカッターは2013年7月頃から、出現しては炎上が続く一連のtwitter炎上事件の事を指す。
過去の投稿をさかのぼると2010年度くらいには『バカッター』という単語はつぶやきで発見することができた。
他にも、バカッターという言葉は、バカ発見器と揶揄されるように、バカとtwitterを足した造語の意味も掲示板などで使われる例も見られる。
英語圏では、Twidiotと呼ばれるツイッター廃人犯罪行為を呟く人がTwidiotと呼ばれているらしい。

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夏休みが終わっても続くネット上の非行

これは2013年の夏休みをすぎた9月には収まるか?と思われていたが、
その後も頻繁に炎上事例は掘り起こされて見つかったり、バイト先や学校の中、外問わず炎上は続いている。
きっと彼らにはインターネットとtwitterを正しく理解はしていないのだろう。

インターネットはアクセスしなければ、罵詈雑言が耳に入る事は、封じることができる。
アカウントを削除すれば逃げることが一見すると出来るために錯覚するのかも知れない。
バカッター行為をする輩は、
職場で詰問されたり、
警察が尋ねてきたり、
損害賠償請求だとか、裁判所からの指示や弁護士名義での内容証明などが届かないと気付かないのかも知れない。
リアルで罰せられないと気付けない愚かしさをどうにかして気付かせてあげないと、
当分インターネット上の学生の炎上は止まらないと思う。

釣りか真実かの以前に常識が欠如

2013年11月には、『釣り行為だ』と本人は主張しているもので、他人の写真を無断転載してtwitterに投稿しているアカウントが発見された。
しかしながらこの事例も、結局画像の著作権侵害や中傷の発生など火に油を注ぐ行為で当人が悪い事をしているという自覚はなく『釣り』だと主張しているだけなので、未成年者のインターネット利用のリテラシーの低さを疑問視してしまう。法律に触れる行為を平然とやってのける連中が火遊び程度に取り返しが付かない事を平然とやっているのが今のインターネットだ。

積み重なるバカッター事例

今でも新しいバカッター達は、
NAVERまとめでまとめられたり
2ちゃんねるで、
日々確認されては入れ替わり、立ち代り炎上している。
その証や事件数だけは増加で積み重ねられている。

  • バカッター画像 まとめ
  • 若いウチのヤンチャな行為が起きることは理解できるが、インターネットにアップロードした画像やテキストの情報は2度と削除できない可能性に気付かない愚かしさは危惧するばかりだ。
    一生を台無しにする覚悟があれば、別にかまわないのですが、家族や知人、社会の関係者にまでとばっちりがいく可能性も自覚すべきだと思う。
    公開日時: 2013年11月26日

    無くならないバカッター事例

    2016年現在でもバカッター事例は後を絶たない。
    Twitter Facebook Lineを通じて流出する動画や画像(キャプチャ含む)
    これらをまともに使いこなせない学生や社会人は多い。
    もろに移った猥褻画像などをTwitterに投稿したり
    盗撮画像などをアップロードしているアカウントを多く見かけますが逮捕されないと当人たちは気づけない脳みそしかないのかもしれない。
    当方にも神奈川県の中学生が
    散々Twitterで根拠のない侮蔑的な発言してきたりされましたが
    Twitter情報他まとめたら、
    「訴えるからな」とか抜かしてきましたが
    結局3か月後には、泣きいれてきましたが、本当バカなことはツイートするな。WEBに書き込むなと思うばかりです。