楽天アフィリエイト改悪がされた。
クッキー有効時間が24時間になる
買い物かごに入れたものに関しては有効期間がそれ以上あるらしいが
これは正直報酬減につながるだろう。

https://affiliate.rakuten.co.jp/guides/info/?l-id=afl_top_flash_seido0326

楽天アフィリエイトの特徴

1つのアフィリエイトリンククリックされること
他の楽天市場のサービスで「楽天アフィリエイト」の対象の物は全てのものが対象となりアフィリエイトURLを作成した人に収益が入る仕組みだった。
なおかつAmazonアソシエイトが24時間というクッキーの有効期限だったものにたいして
楽天アフィリエイトは30日間という有効期間がメリットだったのですが
今後は、Amazonと同様の短さになる

4月1日以降の新制度からはユーザーがアフィリエイトリンクをクリック後、24時間以内に商品を楽天の「買い物かご」に入れ、クリック後89日以内に購入、予約、申込までを完了した場合、成果発生となります。

報酬率上限も減少

かつて楽天アフィリエイトは報酬率が50%のものなども存在した。
今後は最大が10%となる。
これはどう見てもAmazonアソシエイトの料率だとかクッキー有効期限を視野に入れた設定に思えてならない。
今回の楽天アフィリエイトの改定で唯一の救いがあるとすれば
ジャンル別料率一覧 によっては、もしかすると報酬が上がる可能性があるということくらいか。
これ差し引きで考えてもクッキー有効期間と比較すると損の方が大きそうだ。

Amazon vs 楽天市場

今回の楽天アフィリエイトの改悪は、致命的なものだ。
楽天市場が不利になるとしか考えられない。
今後は、圧倒的にAmazonアソシエイトが優位になる。
楽天で買えないもの以外は楽天で買わなくなるだろう。

KOBOとか利用する人は更にいなくなるのではとしか思えない。

Yahoo!JapanがヤフオクやYahoo!ショッピングのアフィリエイトを辞めたりして結構立ちますけど
楽天アフィリもそのうちそんな流れになるのではと思えてしまう。

数年とかいうことではなく長い十数年後には可能性は、ゼロではないだろうな。

楽天グループの動向

※楽天市場は
通信で、楽天モバイルや楽天BB、
金融で、楽天銀行に楽天証券など
電子マネー系は、楽天edyなど
様々なサービスで囲い込みしようとしているが
5月に楽天銀行で接続エラー起こすなど信頼が出来ない要素が表面化してきている。
楽天アフィリエイトの『メリット』とデメリットについて

突然やってくる収益減少

どこのASPでもGoogleアドセンスでもYouTubeの収益化でもそうですけど
運営者に逆らうことも意見することもできないのでアフィリエイターは、ほぼ社畜未満のフリーランスというかある日突然収益ががっつり減るリスクは隣にそんでいるよなぁとつくづく思う。