SSL対応済みASPと、未だ対応していないアフィリエイトサービス

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対応しているアフィリエイトサービスはSSL対応を早い段階で取り組んでいたのですが
いまだ対応していないサービスは多い。

    対応しているASP

  • Googleアドセンス
  • adstir
  • アフィリエイトB
  • a8.net(2016年8月から対応)
  • アクセストレード
  • 追加:Amazonアソシエイト(2016年8月19日~)
  • バリューコマースも次いで対応
  • janetも対応

今後SSL対応していないASPは、SSLサイトだと画像バナーは表示されないなどのデメリットが出てくる。
基本的に上記の5社以外は使いたくなくなる。
これ以外のASPは、お勧めもしたくない。

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AmazonがSSL対応

Amazonアソシエイトも遅れて対応。

【2016/08/19:リンクURLに関するお知らせ】
Amazonアソシエイト内の表示

SSL化が徐々に見えてはいたのですが、やっとこさSSL対応の発表が表示された。
ただし過去の画像バナーなどは、httpを、httpsに置き換えても表示されないものが殆ど。
アナウンスの内容が間違えている気がする。というよりも正しい文ではない。
リンクURLに限ってはhttp://のままでも有効という程度。
自動でhttps://にリダイレクトされる。
画像張替は面倒だ。
手作業でないと無理。
URL構造調べてみたものの一貫性は不明。
過去のイメージタグのURL形式もバラバラなので面倒すぎる。

次いで対応していASP

バリューコマースとJanetが対応していた。

  • 楽天アフィリエイト
  • ※2016年末に楽天アフィリエイトは対応した。

    2016.12.14更新アフィリエイトリンクのSSL対応について
    https://affiliate.rakuten.co.jp/info/back2016.html

    対応していないASP

      未対応なアフィリエイトサービス

    • リンクシェア(というかリンクシェア重すぎて使い物にならない)
    • ・リンクシェア・バリューコマース、他ASP多数
    • もしもアフィリエイト
    • infotop
    • これらが対応していない

    ASPの広告コードは、テキストリンクでも
    トラッキングコードがimgタグなので混在コンテンツになる。
    このことに危機感ゼロのASPは、やる気が無さすぎる。

    無料でSSL導入可能なサーバー

    早い所無料ブログでアフィリエイトしている人は、WordPressにでも引っ越しして、SSL導入に対応したほうが将来的には良いと考えられる。

      エックスサーバー株式会社の

    • xserver
    • wpXレンタルサーバー・wpXクラウド
    • これらが無料でSSLをサイトに導入できる。

    普通のレンタルサーバーだと安くても年間1000円程度~かかる(SSLの種類によっては万円のプランも有る)
    他のSSL以外に
    ASPに期待することとしてAMPの対応も存在はしていますが
    AMP対応に関しては、現時点では当方は消極的です。
    2016年現在においてAMPの優先順位は低い。

  • wpXクラウドにSSL導入した手順
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    コメント

    1. はじめまして検索でたどり着きました。

      現在https化をおこなっているのですがインフォトップがSSLに対応していないとのことですがこれはアフィリエイトができないということでしょうか?
      それともエラーが出てしまうということでしょうか?

      あまり詳しくないので質問がおかしかったらすみません。

      • nufufunufufu より:

        のぶーを@せどりで独立 さん。
        インフォトップのアフィリエイトタグ使用しても問題はありません。
        しかしインフォトップの画像バナーをそのまま掲載していると、SSL導入していることを示すアドレスバーの表記にはエラーが表示されます。
        ⇒※これはアフィリエイトの仕組みには作用しません。

        インフォトップだと アフィリエイト管理画面のバナー埋め込みタグを
        そのままSSL導入サイトに掲載すると、混在コンテンツになるため、
        SSLが正しく効果を発揮しないという意味です。

        これがinfotopのバナータグの例です。

        Infotopのアフィリエイトバナーを掲載するときは
        バナー画像リンク
        ではなく、
        WEBサイト用・メルマガ用のリンクを取得して画像は、自サイトのSSL導入済みサイトに別アップロードして掲載する必要があります。
        こうすれば混在コンテンツにはなりません。

    2. 分かりやすくありがとうございます。

      もしSSLに対応していないASPのリンクを使っても報酬は発生するけど、せっかくSSL化したのにもったいないという解釈でよろしいでしょうか?

      今は基本テキストリンクしか使っていないのでバナーを使いたいときには自分で作れば問題ないということですね。

      もう一つ聞きたいのですが
      アフィリエイトリンクがhttpのものはSSLに対応していないということでよろしいでしょうか?
      インフォトップ以外の所だとリンクがhttpでインフォトップだとhttpsなのでインフォトップを使うべきなのかなと思っていますが、インフォトップじゃない所の方が報酬がいいため迷っています。

      • nufufunufufu より:

        ■”もしSSLに対応していないASPのリンクを使っても報酬は発生するけど、せっかくSSL化したのにもったいないという解釈でよろしいでしょうか?”

        ⇒ SSL化していても、SSLとして有効に機能していない警告がアドレスバーに表示されるよ というレベルです。
        (SEO的な効果は、Googleがどう判定するのかは不明です)

        ■アフィリエイトリンクが、httpのままでも問題ありません。
        httpsサイト内に a href=”http:// が含まれていても
        テキストリンクのURLがSSL対応でなくとも問題 無いです

        売り上げなどは計測されますし
        混在コンテンツの問題もありません。

        ※今後のSSL導入サイトの動向もあると思いますが、
        現状は、リンクのURLに関しては、httpsでもhttpでも問題ありません。

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