いまさらビットコインが「投機」とかいう記事が出ていて失笑しか起きない
元々日本でパチンコやソーシャルゲームのガチャが蔓延っていることから賭博好きなことは分かり切ってますし・・・
ビットコインを購入する人はWEB上の通貨として使う意図ではなく大半が投機としての購入が殆どだろうよ。

ビットコイン、取引シェア日本4割 個人の投機大半

 代表的な仮想通貨であるビットコインの取引で日本の存在感が高まっている。10~11月は世界の取引の4割を日本円建てが占め、米ドルを超えて世界最大のシェアを握った。仮想通貨が決済手段として法的に認められ、値上がりを狙う個人マネーが流入している。価格が高騰する中で借り入れで取引金額を膨らませる投機的な動きもめだつ。取引拡大に投資家保護の仕組みが追いついておらず、今後の課題になりそうだ。

ひとつ言えることは明日にでも数時間後にでも突然使えなくなる可能性が有るという事。
根本的にビットコインの価値は無いのだから。
ビットコインがまさかの100万円突破。

ビットコインと思惑

中国が取り締まるのは国内の通貨や経済への影響を危惧したうえでの規制だと考えられますが
日本だと思惑が違う。
基本政府は物という解釈をしめしており規制はしていない。(取引事業者の規制は除く)

  • 外国為替証拠金取引のFXからのユーザーの意向が大きい
  • 日本人の過半数は金融サービスで損失の方が多い現実が有る。
  • このことから仮想通貨に飛びつく思いで駆け込む人は多いのだろう。

例えばVALUなどでも株式投資しているユーザーの利用が多くみられた。
VALUはサービス自体が手数料で回るサービスなのでそもそも売買する仕組みなどが動機付けとして弱い感じは強かったものですけど。

ビットコインの利用者層にも株式取引のユーザーは多いとみられる。
ビットコインを用いたFX取引も過熱化している面が大きく取引業者とのいざこざもTwitterでは見つけることが出来る。
この仮想通貨FXはそのうち規制対象になるのは早い問題だと思う。
現状かなり危険すぎる要素が多い。
現実のFXよりも相当値動きが起きる可能性が有る為、破産したら目が当てられない事になる。
サイトや動画を見るだけでビットコインが貰える

複利と仮想通貨

複利が無い仮想通貨だったはずが、ビットコインを運用していても金利は無い上に株主優待のような配当が有るわけでも無い。
ただし複利的なものが分岐によって起きた。ビットコインキャッシュやビットコインゴールドと呼ばれるもの。
1つの物が二つに分かれるさまは株式分割よりも現状では遥かに利益を得やすい仕組みになっている
ビットコイン分裂騒動の私的な読み

カジノとパチンコ

今後日本でカジノが本格化すればパチンコ規制が一段と厳しくなると予想できる。
結果としてギャンブル依存の人たちがどこに動くのかは気になる所。
万一パチンコユーザーまでもが仮想通貨のFXに流れ込んだらとんでもない被害が起きる気がするがあの層は仮想通貨に手をだすことはないのか。
ただギャンブル大好き日本人の特徴として年末宝くじや、サッカーくじ、競馬他各種公営の賭け事が多すぎる現状もあるのでそもそもカジノが必要かどうかも疑問視したい感じは残る。
パチンコ業界の出玉規制でどうなっていくのか?

使えないビットコイン

現状ビットコインの手数料が既に高い。
送金する手数料が既に銀行などの手数料よりも円で換算したら高くつく可能世界が見えてきている。
今後高騰化したとしても、絶対に行き詰まる。
分岐した仮想通貨がビットコインと同等に使えるようになるまで普及するのに何年かかるのか?と考えたらちょっとこれも賭けでしかない。
「仮想通貨」という商品のマネーゲームにしか思えない面が多い
文字「いまさらビットコインが投機とかいう記事が出ていて失笑」

パンダパンダ

1万円分ビットコインを購入してみるのは有りですが
何十万円~何百万円も仮想通貨購入に突っ込むのはお勧めできない。