凶悪犯罪とインターネットのあり方で色々と変化してきているように感じる。

最近の10代20代でインターネットは当たり前のツールになっている。
この事がもたらした面として日常だけではなく非日常でも時に異様な面を垣間見せている。

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事件

  • 千葉県柏市の連続通り魔事件
  • http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140306/crm14030610200007-n1.htm
    この事件では、容疑者がニコニコ生放送などで配信していたことが各種報道記事から伝えられている。

  • 先日の三重県の高校生の逮捕じ事件でも、twitterで事件後ツイートしていた事が知られている。
  • 今まではインターネット上のサービスで炎上を引き起こしてコメントなので燃え上がったりして
    オフラインに影響が出て終結という感じのものが多かったが、
    昨今の凶悪事件はどれも逮捕後にそれらのアカウントの日常が暴かれている面が妙な不気味さを醸し出している。

即発信される社会

インターネットが無い時代には、犯人がどういう人物だったのか?ということや普段の思いを知ることは出来なかった。
一部メディアによる取材や報道で片鱗が報道される程度のことだったわけだが、
今ではインターネット上の記録が痕跡として辿れてしまう。
そこでインターネット上のコミュニケーションの輪すらも辿れば知られてしまうことになる。

LINEやスカイプ、非公開のSNSといった内容であれば、外部にただ漏れになる事は殆どないかもしれないが、
捜査当局や、メディア媒体などはその限りでは無いだろう。
実際、昨年のPC遠隔操作事件でも、新聞社かどこかが、不正アクセスしてメールを確認していたという事例が報道されていたりする。司法の判断の元でなくとも不正に入手しようとする人間が発生するということも有るという認識でいないと無防備になる。

ネット弁慶

インターネットは便利なサービスではあるが、反面どんな人でも誇張したキャラクターを表現していることがある。
しかし、強がったり、虚勢をインターネット上のサービスの上だからといって許容していいのかというとそうとも言えない。

  • オンラインゲームで暴言を吐く子供たちが増加中?
    日刊SPA!:ニュース一覧 2014年2月24日(月)9時15分配信 http://nikkan-spa.jp/592131
  • ゲームだからといって、オンラインゲームで強がっているとロクナことにはならないと思うのだが。
    子供達にはワカラナイ模様。
    神奈川県の中学生他
    当方も2016年には神奈川県の中学生にネットで煽られたので、氏名とか学校特定したりしましたが・・・
    痛い目みないと分からない子供が実に多い。

    監視社会だと

    中国などの政府がインターネットを掌握して監視している社会においては、政府に渾名す発言は監視者に狙われる。
    一応日本は、非行だろうとなんだろうと、通報が無い限りは特定の機関に監視はされていないとされているが、
    今後これがぶれてもこっそりとやっていそうな気もするので怖いジャンルだろう。
    アメリカのように常に電話もネットの通信内容も傍受される時代が日本でも訪れないとは断言できない。