バカッターがどうこうと言うよりも犯罪行為。

    中学生・高校生が悪ふざけするのはまだ百歩譲って理解したとする。
    しかしながら大学生になっても、明らかにふざけた行為が目立つバカッター事例。
    体罰も、体罰では無く犯罪行為として未青年だろうと高校生くらいなら、
    もうちょっと責任がある行動とってもらわないと多分抑止に繋がらない気がする。
    罰則は徹底的に示さないと後を絶たないと考えられる。

  • 例えば冷蔵庫に入るのは業務妨害。
  • 食品を衛生的に汚いイメージがつくような写真の撮影も業務妨害や安全面で問題があるだろう。
  • 線路への侵入なども刑法などで罰せられる可能性もあるし
  • 信号にのぼったりしたバカな写真投稿も、
    どれも共通することが、違法な行為を写真で撮影してインターネット(twitterやfacebook)などに投稿することだろう。

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インターネットで犯罪に巻き込まれる事例

2013年の7月位にLINEでやり取りが行われていた広島少女殺人事件と言われる10代~20代頭の若者による、知人の殺害事件があったはずだが、インターネットを用いた凶悪な事件というものがチラホラ増えてきている。
各種インターネットトラブルの件数も増えていると報じられているし、ソーシャルサービスや、スマートフォンの普及で、ここ数年はさらに増えてきた感じがある。
この手の事案を防止や抑止するセーフラインや通報先もまともに無い感じがするのだが・・・。
なんというか罪と罰とかと責任の尺度がどうも日本ってピントがずれている感じがする。

緊急な事例は110番でもかまわないらしいが、インターネットでは1から10までまとまった情報とかがドカンと掲載されていることは少ない。
このため、緊急性をかく違法行為をweb上で見かけた場合の、
日本国内の通報サイトなどもtwitterが海外のサービスだから対象外とかで返事が返ってくるし
「意味ねぇぇぇぇぇ」という感じが強い。
日本人がtwitterで悪さしているのも、通報機関や、捜査機関がずぼらな部分もあるとも感じる。

川に入れ、腕にろうそく…写真をツイッター掲載

読売新聞 11月26日(火)7時44分配信

腕にろうを垂らしたことについて4人は「根性焼きのつもりだった」と話し、写真を簡易投稿サイト「ツイッター」に掲載していた。さらに、**さんが泳げないことを知りながら「10月頃にも川に入らせた」と話したという。

**被害者の苗字だけ当サイトによる伏字。

大阪府堺市堺区石津が事件の場所らしい。

大きな地図で見る

この事件も川に突き落としたり根性焼きなどというものが明らかに傷害事件の内用な話である。
当然、加害者は罰せられるべき事案ではあるが懸念すべきことは、twitterに投稿した画像があったりしたということだろう。
いじめや暴行の加害者が、加害内容を写真で撮影してアップロードしていたとしたらその凶暴性や悪質性は怖すぎる。

事件直後の川の捜索に関連する一般人の目撃者のツイートは沢山まとめられているが・・・

http://www.xanthous.jp/2013/11/04/ishidugawa-fumei/
海外からまでバッシングされる秘密保護法案とか強行的に通す以前に少年法改正すべきだと感じる。

個人的にも、高校生になってまで人を殴ったり傷害を負わせる人間は何かしらの疾患があると思うので、
徹底的に罰せられて、きちんと更正させないと社会的に考えてもロクナことにはならない気がする。
この手の事件でいつも被害者の氏名だけが公開されて、加害者の苗字すら出ないで被害者とその家族だけがダメージを追うのがむごすぎる気がする。