2013年7月のローソンのアイスケース侵入事件移行、飲食店の若者による炎上が後を絶たない。9月になっても8月の投稿が掘り起こされたりで、いまだどこかで燃え上がっている。
Destruction by fire by the young man of a restaurant
これらには3つの要素がある。

  • twitter(インターネット)
  • スマートフォン(インターネット・カメラ)
  • カメラ(携帯電話や、スマートフォンに内臓の物)
  • この3つだ。
    しかし微妙にこれらの3種の神器とも呼べるアイテムの要素は絡みつく。

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    バカの3つのツール

    1. twitterは、情報の拡散力抜群。
      twitterはアメリカでサービス開始が2005年だったか、日本語に完全対応したのは2009年だかそのあたりだったはず。
      ひとまず、各種炎上は度々起きていたが、アルバイトの内部からのテロ行為によって企業が謝罪PDFを発表するような案件が多々起きたのはこの夏くらいだろう。これらはスマートフォンとの親和性で更に若年者層を炎上に駆り立てたとも思える節がある。
      きっと世界に繋がるインターネットというサービスとは完全に理解はしてないく、数十人から数百人程度のフォロワー数の人の中の一瞬のタイムラインでしか表示されないものと錯覚しないことも、理解できなくもない面は在る。
    2. スマートフォンは世界に繋がっている、インターネットに容易にアクセスできる端末。
      スマートフォンも歴史は、iPhoneは2007年度発売だったはずなので、極端に最近のことでもないアンドロイドだって、急激に増えたというものでもないだろう。
      日本でスマートフォンのシェアが5割といったニュース記事があったりするので、どの程度がスマートフォンで炎上して、ガラケーだった人間が何割だったのかは不透明。
      しかしながら、スマートフォンでもガラケーでも、繋がっているサービスが、一般に全世界に公開されている、インターネットだということに気付かないところで致命傷になるまで炎上している感じがする。
    3. カメラは写真という証拠を容易く残してくれる
      カメラは危険だろう。昨今の若年者層は、顔写真、友達・知人の写真、学校や日常の写真等を、オープンなインターネット上に多々アップロードしている様が見受けられる。危機感は一切皆無な様子。
      むしろ他人の顔等が移りこんでいる写真を同意も得ずに、インターネット上に公開している時点でどうかと思えたりもする。
      カメラで写した写真や動画が物語るのはどんな証言よりも確実な証拠となることに気付いていない事が強く感じられる。普通に気付いたときにはデジタルカメラが、当たり前の世代だからこそカメラに対する重要性な価値も気付いていないのかも知れない。
      もしもカメラが付いていないスマートフォン(そんなものが存在するのかどうかは知りませんが)だと、昨今の炎上はおきない。
      写真がどうしても重要な要素だったからだ。(犯行予告等は除く)
    4. 以上の3つが上手い事重なって、若者ののツールの特徴を理解できていない状態で、写真を撮影すると炎上が起きる。

    学生が炎上しやすい点

    これらに、学生が加わると、確実に燃え上がる要素は高まる。炎上していなくとも、インターネットの利用の仕方としてはかなり危険な物が散見していると思える使用例が多々ある。

    1つの学生のアカウントを見つけたとすると、その他のフォロワーのアカウントを数人見ていると、これは危険だろうと思える事例が容易く見つけれる。

    最近はtwitterでも、非公開設定が増えているアカウントが多い様子だが、これらでも、顔写真は普通に人物の顔写真で、氏名やアカウント名も、実名にちなんでいそうな名称だったりする。プロフィールでもある程度絞れたりする。

    別に未成年、飲酒や喫煙をしていなければ大丈夫と言うことでも無い。
    twitterなどを複数見ていると、普段の使い方が危険だろうと思える用途が多々見られるのだ。

    彼らは誰か知らない第3者には見られる事は無いと勘違いしているのかも知れないが、些細な事でそれらの写真やテキストを見かけた人が、個人を特定できたり、恥ずかしい内容の写真や、社会的にばれたら不味いような材料を意外と容易く見つけられることに気付いていない無用心さだろう。

    住所を記載していないからといっても、学校や、バイト先、等から個人の生活圏エリアを特定することはある程度絞られたりすることなのだが、この事に関しても危機感は全くないようにも見受けられる。

    どこかの誰かに、悪意を持たれて、攻撃対象になったとき、削除していたりしても到底、今までの自分は丸裸も同然なので、やられ放題ということに一切気付いていない。

    従来、鍵を家の玄関にかけない文化があったとかどうか等や、日本は安全ということから、インターネットでも無用心に個人上を解放している使い方はさすがにどうだろうかと思えたりする。
    だが学生だとどうしてもライフスタイルによるものなのか、限定されたものになってしまう傾向が強い。

    しかし万一の自身の失態で、事が起きときには、痛手を食らうのは自分自身だということに気付いたときには既に積んでいる。

    飲食店の若者が何故炎上を起こすのか?

    色々と記載がインターネット上のブログやニュース記事で、見つけることが出来るものの、意外と適当なことが記載されている。
    普通に検索していれば、アルバイトが深夜勤務で「超暇」だとか普通につぶやいていたりする。
    勤務地時間中のはずなのに、将棋の盤を写真ごと呟いているものもあったりする。
    ただひとつ言えるのは、何故厨房や、制服(作業着)姿のまま携帯電話で撮影することがありうるのだろうかということだろう。
    休憩中だからスマートフォンくらいとは思いつつも、カメラで撮影したりする行為が、どうも価値観の差があるように思える。何故彼らはそこまで携帯電話のカメラで写真を写してインターネット上に公開してしまうのだろうか?ここさえなければ、インターネット上で炎上することにはならないはずなんだが・・・。

    職場でカメラ機能を絶対に使わせなければ、問題は起きない気がした。
    許可なく使った場合に発覚したら、事前に厳罰を決めておけば、良いだけだけだと思う。
    ただ現実的にFCとかで、末端まで指導を徹底できないような状態だと、
    現場では、なぁなぁになって問題が起きることは今後も起きることだろうとも思える面はぬぐえない。
    バイトル

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