検索エンジンがGoogleのみになってもう少しでかれこれ1年経とうとしているわけですが、Gooleのみだと怖いのです。
正直MSNのBingという検索エンジンや他小さいところの検索サイトもあるんだろうけど、
実質Googleが9割以上を閉めている、この日本でGoogleに嫌われて検索結果を思いっきり下げられるペナルティー食らうとあわや大惨事。こんなことになってしまう。
nufufu-アクセス解析20110年3月~9月の間
これは私が作ったある「オリジナルの文章のサイト」のアクセス数なのですが、(前提条件としてコピペサイトや、ペラサイトでは無い)
ある日アクセス解析を見ようとアナリティクスの画面を開くと一定のPVがあったはずのものが枯渇していた。
当然1度目は、何で下がったのか解らなかった。
一度目の検索結果が枯渇したときは「もしや、あれか?」と思うものがあったので、1回目の検索順位が下がる前には、その問題になりそうなところは直していた筈だったのですが、一度アクセス数がばったりと途絶えると、その後2週間程度ですんなりと元のPVに戻ってくれたのですが、

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2回目の6月中旬からのは、ちょっと心当たりがなく(気づいたのは7月中旬)、「何がペナルティーなんじゃぁボケー」と思いつつ、ペナルティ要素がわからなかった。当然それ以上にできる限りの事はやって、サイトは放棄するつもりでいたら9月になって何故かアクセスの水準は復活していた・・・。

ペナルティーの内容が

今回の下落の原因は、八分では無く、「思いっきり検索結果を下げられる」ペナルティー。
ウェブマスターツールの定型文の返信
ウェブマスターツールから問い合わせても
「人為的なペナルティーは与えていないよ」という定型文の回答のみ。

Googleに嫌われると、原因が解らなくても検索エンジンから来る人は、壊滅的になる。

アルゴリズムの変更は必要で大切なことだとは思うけど、『順位が極端に下がっるというペナルティーが起きているのは確か』なのに、ガイドライン何度見ても該当箇所が、解らなくても何も教えてはもらえない。

一割りのアクセスは、他アクセスなのですが、Bingとかから来る人はまれでtwitterから検索してくるような人は同等にまれだと思う。
同一の文章とか単語の組み合わせでGoogleで検索しても、他のサイトが上位に表示されるんだからまぁサイトに人が来るはずは無い。

ひとまず、自分では、まったく、原因が検討がつかなかったので放置していたorz

下がったサイトの概要は

  • CMSはwordpress
  • 広告は、アマゾンアソシエイト使用+A8利用
  • ページランク6月の時点で1はあった気がする(うろ覚え)
  • 引用記事はあってもblockquoteで囲んだり引用元サイトのリンクを掲載していて、一部の引用だし、コンテンツはペナルティーになる要素はない筈
  • 記事の文字数は2百字~数百字は、あったはず。(サイド・フッター・ヘッダーの文字数は極力抑えてるので。コンテンツは各ページ同一箇所は少ない)
  • コピーサイトがあるというわけではない(作ってもいないし、同様のサイトが上位表示しているわけでは無い)
  • リンクしている(送られている)、自前の類似サイトも無いはず。
  • ECサイトや、ペラい広告のみののアフィサイトという物ではない
  • サイドバーにアフィリリンク張ってても、極端に多い数ではなかったはずだし。(今は全部取っ払ってるけど)
  • 記事ページ以外の発リンクは5個程度だったはず。→(様子見の為1つの発リンク残して、全部剥がした)
  • 更新頻度は元々、少ない(月数回あるかないか)
  • パンダアップデートとかの噂もネット記事を目にはしていたので、極端なバナー掲載の仕方はしていなかったはず。

これでも「サイトタイトルで検索してもHITしない」、
「サイト内の文字1行で検索しても検索結果上位に出てこない」というペナルティー状態になったので、お手上げだったのですが、ひとまず原因が何だったのか、解らなかったから怖い(今後また再発しても何が悪いのかわからないので・・・)。
ひとまずこれでNGだと今あるネット上のブログの6割位は死亡フラグの筈なんだけど、こういう感じの情報はネット上では見かけなかった。
今の実質GOOGLE検索エンジンだけの日本のネットにおいて、Googleのペナルティー食らうのだけはガクブルだったのでした。

愚痴

Google検索のヘルプフォーラムにこんな書き込みがあったのですが、
Google 検索アルゴリズムに関する問題提起 – ウェブマスター 公式ヘルプフォーラム
これをツイートしたりしているのを見ていると結構、否定的なつぶやきとかを見かけたのですが、まぁ元のYahooが良いというのはどうかしてるにしても、検索エンジンが実質Googleだけという状況だと愚痴のひとつもこぼしたくなる考えは理解できる気はした。
ただ他に使える検索エンジンがないから現状なんだろうけど。今Bingの検索は正直使えないというよりもMSNは、めったに開かないので使う人がいないでしょうし・・・。Google独占状態のweb検索においてGoogleのさじ加減ひとつでサイト運営者が死活問題というのは怖い限りです。
2ヶ月3ヶ月検索エンジンから人が訪問しないようなことになったらどうするんでしょうか?
ネットに広告出稿してもそれで元がとれるとも思えませんし・・・。

アルゴリズムとか

Googleは、さらに不人気投票かよとも思えるようなシステム導入し始めたようですし、
Google、特定のサイトを検索結果に表示させない「ブロックサイト」機能を日本にも導入
http://www.suzukikenichi.com/blog/blockig-sites-you-dont-like-on-google-search-results/

ユーザーがブロックしたサイトは、パンダ・アップデート v2からは質が低いと判断したときの妥当性を検証するデータとして使われています。
「多くのユーザーがブロックするサイト」=「質の低いサイト」という図式が成り立つからですね。

怖いよGoogle まぁ日本にパンダアップデート適用したという記事は今のところ、見かけないですが・・・。試験的にテストはしているようですし。

もしかして、これか?

調べていたら5月末日にはスパム報告なるものが出来ていたようだ・・・
【完結編】Googleのスパムレポートに通報したページの末路!!
もしかすると、時期的にも、「あるいは、これにやられた?」かと妄想するにしてもおいらのサイトは、スパムサイトじゃないし・・・
まさか、Googleって・・・通報受けたら、自動でスパム判定処理していたりはしないよね・・・?

スパム判定→八分に関しては人の目が入っているようなことは記載されている内容を見ていると読み解けるのですが、検索結果の下降に関しては読み解けない。
アルゴリズムの変更だけで一文で検索してもHITしないでは腑に落ちないことだらけで、検索順位下落のペナルティーは摩訶不思議でならない。

今の日本国内の検索事情からするとGoogleに追放されたら大都会から、ネットでは見つかりにくい大海原の孤島の様になるので、もうちよっと、助ける方法わかりやすくして欲しいのですが・・・、一応ウェブマスターツールには「再審査リクエスト」というものはあるけれども、今回のは送っても基本「定型文返信」だった。大抵のケースではそうだと思うので救済策も同様に(通報に対して)考えているんだろうか?
通報スパムが流行らないことを祈る。
参考までに:こんな記事見かけたので、Googleガイドライン違反ペナルティの解除方法
しかし、今後どうなるのかは一抹の不安は残るのでした。

追記は間違いというか勘違いでしたorz