ふと電子書籍の本の紹介ページを見ていて気になったのが、Googlebooks(グーグルブックス)というサービス。
かつてサービス開始時期のころに一度見たきりでその後あまり気にしていなかったのですが、しばらく見ないうちにいろいろと激変していた。

googleブックスbooks

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ぱっと見た感じはあまり無いように思うのですが、

  • Google ブックス http://books.google.co.jp/

  • ためしに検索してみたらいろいろと出てくる。

    excel

    excel

    需要がありそうなエクセルの書籍だとか、
    いろいろある。

    HTML5

    html5関連本

    今から覚える人も多いのではと思うHTML5の本など、いろいろある。

    中身はというと

    一部の内容が非表示になっていたりするページが、ごくまれにある程度で、
    本文は

    大抵本文は問題なく、読めるものが多い。

    例としてはこんな感じ

    見開きでも PDFのような感じでも閲覧可能。

    中には紹介ページだけで中身が無い物も当然ある。
    感覚としては、図書館に行ったり、最寄のブックオフで100均の中から本を探すのよりは遥かに便利だと思う。無料だし、動かずに検索してhitして中身があるコンテンツなら見れるのでまぁ利便性は高い。
    画質が、Amazonの「なか見」と比べると画質は落ちる。(品質がいまいちな物は、図解入りの物だと、1920*1080で最大のブラウザでなんとか文字が読めるかという程度)

    他にもいろんなジャンルの本を検索することで見つけることができる。
    どういう仕組みなのかはわからいけど、ちょっとした探し物とかは便利な気がするのでした。(文字が見にくかったり、閲覧性が良いとは言えないですが。)
    というかGIMPとか、Photoshopの基本操作の解説本が、ただでみれるとか・・・。出版社これでいいのか?
    ヘルプの著作権とかにかんするページを見てもいまいちしっくりこない記述だが、まぁ便利なので紹介なのでした。