女子高生が上半身裸の画像を友達に投稿→別の高校の生徒にも漏れるという事例が発生したそうだが、これは、一重に、撮影した時点でバカである。脅迫されたとかであればそれは別の問題だとは思うが報道の記事ではそういった類の事は書かれていない。
この写真データをLINEに投稿した時点で終わっている。
友達だとかいう時点でアウトな行為だしそういう写真を撮影する行為が自滅だと気付かないことがオカシイと何故きづかないのだろうか?

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LINEに女子生徒の画像…急速普及、指導困難

 茨城県内の高校で今年8月、女子生徒の上半身裸の画像が、友人を経由して携帯電話の無料通話アプリ「LINE(ライン)」に投稿され、さらに他校の生徒らに閲覧されるトラブルがあったことがわかった。
(2013年12月30日16時57分 読売新聞)

別件で、16歳無職の女子が、猥褻な写真画像をtwitterに投稿して『猥褻』だとかの容疑で逮捕された事例があったばかりである。

普通に考えたら、写真でばれたら危険んなものは撮影するこういの方がオカシイと思うのだがそこさえしなければ問題は無いはずなのだが。

LINEなら問題ない?

いじめ写真や悪ふざけ投稿の写真をLINEで共有している可能性は多くある。2013年バカッター騒ぎでtwitterでは公衆に晒されるリスクがあると気づいてクローズドなサービスに影を潜めただけだと思う。
これは悪ふざけが無くなったわけではなく見えなくなっただけであり、バカな学生や未成年は今現在も例年通り多くの数が居ると考えられる。基本的素養を改善しないと無理だ。

もし悪ふざけや悪意をもった行動を機器のせいにするのであれば包丁も危険なので学生に使わせるなということになってしまう。
根本的には、高校生が携帯電話一つで写真を取れることがリスクなのだ。中には電車内で他人を勝手に撮影して(盗撮)インターネット上にアップロードしている事例がある。これは肖像権の侵害だ。犯罪だと認識していないバカな学生は多い。

カメラとweb

昔はカメラを現像するのに人の手間がありそこで食い止められた。今は野放しなのだ。当然この事を危険視したり、問題視したり教育するという概念は親の世代にもないのかもしれない。学校などで教育以前に親の世代が危険があることに気付いていないという感じがある。しかしそんなことはお構い無しにカメラ付携帯電話を渡しているのだろう。包丁の使い方や危険性を教えないで包丁を使わせる親はいないと思うが携帯電話はわりと平然と利用させているのだから。
動画だって撮影可能な高性能な携帯電話をだ。それが使い方を間違えばどれだけ危険で残忍なアイテムになるのかというのを大人は気付いていないのかもしれない。

過去には携帯電話で撮影したと思われるいじめシーンの動画アップロードや、昨年のストーカーによる殺害事件なども、カメラとインターネットが結果悲惨な出来事になったことは、他人事で考えているのかもしれない。しかしカメラ付携帯電話があればこれは誰にでもおきうる事実だろう本人が自衛していても第3者によって引き起こされない可能性は否定することは出来ない。カメラと携帯電話とインターネットのリスクをしっかりと認識しないと社会や学校というレベルではこの問題は収まらない気がする。

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