userID-nickname固定ハンドル(通称コテハン)や、オンライン上で使うユーザー名前について。
各種サービスのプロフィールなどで利用する固有の自身の名称だ。インターネットが普及したことでオンライン上で使う名前の事である。
ユーザー名は日本語が使えることが殆どだが、ユーザーIDは英数字限定が殆どだ。日本語に対応していない、海外のサービスだとユーザー名も英数字じゃないとNGで弾かれたりするケースが大半。

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名称のバリエーションが自由すぎるため、それが名前なのか?と思える名称もあったりするものもある「擬音」や、「意味の無い単語」等。大抵のサービスでは卑猥な単語やキーワードを含むものは登録が弾かれる。

日本国内においては、オンラインで、実名(本名)を公開することはそうそうない。いまでこそfacebookが存在していたりで実名主義を論じることもあるようだが、本名で、webサービスや、オンラインゲームや、個人ブログを登録するメリットは殆どないといってよい。
本名を使う必要があるのは決済を利用するサービスくらいだろう。それ以上に本名が出てくる必要性は存在しない。

オンライン上のユーザ名は、サービスによって使い分ける事も多々あるが、基本は、統一していたほうが他社に見つけられやすいというメリットが存在する。逆に見つかりたくないという場合には、複数のアカウントで別の名称を使い分けていたりするケースもある。これはどちらが良い・悪いというよりも使い勝手や、利用目的によって異なる事が多い。基本的には統一していたほうが圧倒的に利便性は増すと思う。

従来、PCゲームやテレビゲームなどでプレイヤーキャラクターに名称を登録できたりしたものだがそれらは自分のローカル環境においしてしか認識されず他人が見られる状況下には無かった。昨今においてはインターネットで世界中にその名前が公開されるので、痛い名前だと後々尾を引くことになる。
よく見かけるものが10代~20代と思われる人らのコテハンやプロフィール名称などは、中二病を発祥しているのか?と思うような名称だったりするが、検索してみると、アニメや漫画やゲームなどの何かのキャラクター名称だったりすることもある。本人は安易な気持で登録するんだろうが、知らない人が見ると 「何コノ人」という感覚だ。

本名を、かな だけで使ったり 若干もじったりして使っているような名称の人も居るだろう。名前の後に生年月日か?と思える西暦などと思える数字を登録しているIDもいるが、セキュリティー的にどうなんだろうかと思ったりするばかりだ。

スパム的なツールなどで登録すると、ランダムな英数字か、末尾だけが不特定な数字になっていたりするユーザーIDだったりするので、極端に変なIDを登録するのもよろしくないかとも思える。

正直オンライン上の名称がどんなものが良いのかはいまいちどうでもいいテーマだったりする。
むしろこのことを考えているのが何でだったのかは記憶に無い。

実際、インターネットを自宅環境で引いた直後オンラインゲームなどをすぐにした事は無かったので当初どんな名称を使っていたのかは記憶に無い。2005年以前の名称はどんなものを用いていたのかがメールIDなどが吹き飛んでしまったりしたので、記録が無いので確認できないのが残念だ。