先日電通がアメリカでキャラクタービジネスの展開のために支社設立みたいな何かしらの記事を見かけたのですが内容としてはライセンス販売を収益源に育てる。
ネットビジネスの今後
というものだったのですが、コンテンツビジネスというと
まだまだ色んな問題がネットで展開するには色々な面がある。

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インターネットのコンテンツビジネスの鍵は著作権

最たるものに著作権なのは言うまでも無い。
かなり昔から議論されて入るようなものの、現代においてもそれは国や会社によっても様々である。

SecondLife(セカンドライフ,SL)を通じて特に考えが深まった気もする著作権に関する問題。
インターネット上で販売されているものは、PCだと大抵の物はいともたやすくデータをコピー可能にしてしまう。
動画や音楽などは色々コピー防止策を施したりしているようですが、コレはいたちごっこな木もするのですが・・・、もっと根本的なところの問題として、著作権利の問題。

理解の遅れ

まんまのコピーを転売したらアウトなのは誰でもわかるのですが、2次販売だとか利用した上での使用となるとまた問題の度合いが変わってくる。
昔、何かで見たのでは、TVがニュースやバラエティー番組等で、アニメとかの使用曲を2次使用しているのは、ただ同然の金額どころか宣伝してもらえてるんだからありがたく思え的な内容だったとかをどこかで見聞きした記憶がありますが、個人でそういうことをしたらアウトなのがネットの世界であるし・・・。

ネットで全世界に向けてビジネス展開したほうが、コスト的にも、量的にも遥かに金額が稼げることはいうことも無いことのはずなのにほとんど進化していないのが現状だと思う。

ただし昨今MySpace、UST 、と出てきたので、今後一気に打破される流れを期待したいものでもあるのですが、ネットのコンテンツ産業は今後いかに進化するのかが見所でガンス。

キャラクター物だとなぜか強い?ニコニコ動画とかニコニコ生放送、
他だと中継はスティッカム等が、
どんな利用状況になっているのかはさっぱりオイラは調べていませんがorzMySpace上のUstream配信、JRCと楽曲利用許諾契約 CD音源使える作品も という記事があってきになってりもするのですが・・・

JASRAC独占、なぜ崩れないのか――JRCの荒川社長に聞く
音楽ねぇぇ。音楽はどうなんでしょうね・・・。
こういうの見てても今一なのですが、参考までに。
というか普通にネットでのコンテンツの露出に2の足踏んでいるような人を知っているので自重します。
もうちょっとクリエイターも自分の作品というかコンテンツは大きく強気に露出する方向性でいいきもするんですけどね・・・商売としては、その品物を認識されないと始まらないことですし。

漫画村問題

上記の記事までは、公開日時: 2010年4月17日だったのてずが、2018年になって漫画村問題が上がっていたのが何だか時代のズレを感じてしまった。
この間違法なサイトとしてnyaaと言うトレントサイトなどは違法にアップロードされた音楽ファイルや動画ファイルの的ととして対策はとられていたようですが、その後も似たような違法トレントのサイトは存在している。
同様に動画だけならアニメ動画なども無数に違法アップロードサイトは存在している為追い付いていない。
2018年になってブロッキングを検討しはじめたようですが発言がいきなりすぎたため通信の秘匿との兼ね合いで反対意見も当然出ている。
規制したからといって必ずしも売り上げが上がるとは考えにくいがどう予想しているのかが気になる著作権問題の一面が見えた。
音楽に関してもCDが売れないからと規制した結果 CD買う人が増えたという話は聞かないですし。
このままでは、雑誌や漫画も同じ道を踏みそうである。
規制すれば売り上げが回復するのは甚だ無理が有ると思う。
※電通とかが絡むと大抵コケル。