奈良で震度7とかいう、地震速報の予報の結果的には震度1の地震だったという誤報があった様子ですが、
インターネット上では、どうもYahoo!Japanにアクセスが集中して表示できなくなっていたらしい。
(普段地震があってもググルのでYahoo見る発想がなく気付けなかった)
どういうことなのか調べてみた。

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気象庁

地震はこんな感じだった様子。
地震はこんな感じだった様子。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

「関西で震度7」と誤報=緊急地震速報で気象庁―体感揺れなし、新幹線一時停車

時事通信 8月8日(木)17時7分配信

 気象庁は8日午後4時56分ごろ、奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の揺れが起きるとの緊急地震速報を発表した。しかし、この地震は和歌山県北部を震源とする震度1に満たない地震と判明。同庁は誤報として原因の調査を始めた。

地震の速報が誤報だったことは明確なことらしい。
しかし震度7の地震が起きたとしたらどの程度の被害が出るかも想像がつかないので、スマートフォンユーザーが地震速報受信して、何もなかったらどこで起きたのか確認したくなるのは分からなくも無いですが・・・。
(何故Yahooにアクセスが集中するのだろう。普段地震がおきたら地域表示はしていたりはしますが・・・。)

Yahoo! JAPANの公式のつぶやき


TOPページが繋がりにくいということらしいが、モバイルでも繋がらないというつぶやきがあったりもした。
その後回復した後、

Yahoo!Japanは、緊急時に役に立たない可能性がある。
危機管理だとか緊急時の連絡サービスとしては脆弱な予感。
Yahoo!Japanのサービス大丈夫かよと思ってしまう。
twitterとかfacebookは普通に使えていたので、まったく気にならなかったのですが、Yahoo!Japanは脇が甘いのだろうか?
サイバーエジェントからFXサービスを買収していたりした筈だが、自サイトのTOPを落とすIT企業とかちょっと疑問を感じる。twitterなどのように世界規模のアクセス裁いているわけではないので、日本でアクセスが集中したところでグローバルなサービスと比較したらわずかなものだと思うのですが・・・。
トラフイックがTOPに普段集中していないということはあるのでしょうけども、ちょっと解せない鯖落だったのでした。