ビットコイン分裂騒動の読み素人的な考え
2017年の8月1日に起きるビットコインの分裂問題。
「賛否両論フォーク」
2つの派閥で分裂騒動となっているわけですが、この間にどう変わるのか
どういうリスクが考えられるのかについて。

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取引停止

日本国内の取引所は軒並み停止の予告を発表している。
これは数日間ビットコインが動かせなくなるという事。
いつから再開なのかが不透明な事が重大。
その間の値動きにはどうしようもできなくなるという事。

VALU

2017年5月31日にスタートとしたと言われているVALUというサービスで
日本国内で今までビットコインの取引していない人が増えたのですが、
VALUも8月1日以前か8月1日からビットコインの入出金を停止すると発表した。

停止の余波

取引停止で顧客資産が守れるかというと、必ずしもそうではない。
一番無難なのは現金化だろう。
取引の行方がどうなるのか不透明なビットコインのままでは、正直ハイリスクだ。
良くても価格が極端に下落しなかった程度に収まると思う。
反対に取引できない期間が長期間にわたると、恐ろしいことになりそうだ。
受付再開は未定
他の仮想通貨ならリスクはないかというと、
全くリスクがないわけではないはずだ。
購入した時の価格がよっぽど安価で手に入れたのでない限りは、今新規で買い入れるメリットは弱い気がする。
ただしビットコインは世界中で取引されている為、2017/07/21日時点では、価格は高騰の一途を辿り30万円近い価格で推移している。

考えられるパターン

ビットコインの入出金が一時的に停止になることは確定事項だ。
ここでどうすべきなのか考えられるパターンは以下の何れかだ。

  • VALUで数保有しておくか
  • ビットコインのまま保有しておくか
  • 他仮想通貨に換えるのか、
  • 現金に変える。
  • このどれかでも損失は大きく変わりそうですが、先を読む要素が無さすぎる。

ビットコインで値上がりしていても、分岐後の取引の行方によっては価格が変化したり取引がスムーズに行えないリスクも考えられる。

その後

 先に「8月1日に予期されるビットコイン分岐危機に向けた対応について」において、お知らせいたしました、ビットコイン・プロトコルの分岐に関し、その一部が、当初予想されていた8月1日から繰り上がり、7月23日に発生することとなりました。

7月23日に停止を速めるという策が発表された。
ビットコインの入出金が停止される。
ソフトフォークの対応が早めになったことを受けてだ。
ハードフォークは8月1日だったと思うが。

文字『ビットコイン分裂騒動の私的な読み』
ビットコイン分裂騒動は今回に限ったことではないというのが味噌で、今後も同様の事は起きる可能性が存在するという事。
技術的な面などで避けて通れない問題。
他の仮想通貨にも同じことが言えるため、今回の騒動は仮想通貨の取引を今後も行うのであれば色々と把握しておくべき要素が多い。

ビットコインについて解説する。