不二家の青カビケーキのtwitter写真の問題に関してここで注意ポイントを揚げておくとする。
買ってきた食べ物にカビが生えていた⇒保健所に申告
が正しい流れだ。
一応店に報告するのも有りだとは思うが普通のお店は現品と交換対応が殆どで今後改められる事を期待しにくい。
それでいいのならそれで問題ないのでしょうけど。
もし責任追及や原因を知りたい・改善して欲しい場合は保健所に連絡の上、現物を持って行くのが正しい。
ここで炎上になった展開と注意点を洗いたい。

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不二家で青カビケーキ騒動か?ケーキのスポンジにカビが生えているtwitterの写真で炎上

twitterにアップロードしたこと

買ってきたものの画像をtwitterにアップロードするのは権利的には一切問題ないと考えられる。
もしこれがカビが生えていたというのが虚構で嘘だった場合は「不二家」の「ケーキ」に『カビ』が嘘だったら業務妨害にはなるが真実なら何の問題も無い筈だ。

写真をアップロードすることの危険性

今回は投稿者に分が悪い点がある。
未成年であり、高校生という点。普段から顔つきの写真をアップロードしていたことや、友達と思われる写真も存在する事。
匿名アカウントではなく、完全にオフラインの生活がもろ見えする運用実態なのが危惧すべき点。

ツイッターに今回の事例では女子高校生と思われるアカウントがアップロードしている。
これは危険。ヘタに個人情報がばれたらまずかったり、特定される情報が多い場合などはリアルでの弊害が多い。

  1. 画像がキャプチャーされる。⇒今後インターネットに自分の写真などが残る。
  2. 学校名や住所がインターネットで特定される⇒オフラインでも被害が予想される。
  3. 投稿して炎上が大きくなると非公開⇒twitterアカウント削除したようだがこれでも過去のログは保存されていたりするので一生残る可能性が多きい。
  • 画像をアップロードしたことで、該当ユーザーがアカウントを消しても今後名前などを検索すると、画像がヒットする可能性がある。今後一生不二家青かびで炎上した事を抱えていくには荷が重過ぎる。
  • 学校名などが特定されることで、現実に支障が出た場合は、本人のオフラインで様々なトラブルが起きると予想される。学校などにも悪戯心で気の無い輩が、問い合わせが行くかもしれない。オフラインでメールや電話を問合せとして行う輩が発生する可能性はある。(これはよっぽど悪質な内容ではない限り違法性は問えない)
  • twitterのアカウントを非公開にしたり削除しても一度投稿した内容はインターネット上では転載されまくっているために解決策は無い。氏名と職歴や学校名などが結びつくと一生付いて廻ることになる。

該当の高校生は、そこまで想像できなかったのかも知れないが、ネット上には何かと祭りを楽しんで炎上に乗っかる人が多いものだ。
高校生という立場が裏目に出るパターンだ。
成人で自分で責任がとれる立場ならまだしも、今回の事例は投稿すべきではなかっただろう。
バースデーケーキの購入で、カビが生えていたという状況で、親が対応しなかったのか?という疑問は残る。
普通は未成年ではなく成人(親)が対応すべき事例だと思うが。
今後各種ゴタゴタは起きると考えられる。

もしトラブルにあった場合。

もしも今後買ってきたものに異物が入っていた場合は保存の上で保健所に連絡⇒保健所にもっていくという対応が望ましい。
驚きだけでtwitterに画像をアップロードするとそのユーザーに対して心無いツイートが多数寄せられる炎上は多々ある。
どんな商品でも大抵肯定派の反対に否定派は出てくるのだ。
過去に自転車の運転マナーの悪さに切れてくるまで追いかけて自転車にのっていた中学生を恫喝した40代男性がyoutubeにアップロードしていたが、結果は悲惨なことになっていた。
過去のインターネットへのアップロードでもペヤングでも否定派の罵りで該当ユーザーはtwitterアカウントは現存するもののペヤング意向何もツイートしていない。
その他の炎上事件でも同様だ。自分が正しいと思っていても否定的なリプライに頭を抱える事になる。
芸能人や著名人のようにtwitterアカウントの炎上くらいでウントモスントも動じない人ならまだしも、普通の人は投稿すべきではないだろう。

不二家 ポップキャンディ 22本×6個

結末。

不二家の青色のカビのようなものが、調査の結果カビだったことが判明する。【異物混入】
今回の事例はその後不二家の検査によるところ家などでも普通に発生するカビだという検査結果が公開されていた。
今後異物混入やこのようなトラブルに遭遇したら保健所などに連絡して証拠は保存しておいて然るべき対応をとるべきであり、気楽に写真はインターネットで公開しないほうが良いだろう。