3dmeta-verse今日の第4回メタバースフォーラムを、自宅でUSTREEMで見ていて思ったこと。

SecondLifeがあと何年存在していられるのか?
と、ふと思ったのですが、当然これは、

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SecondLifeというサービスが消滅すると思っての発言では無いのですょ。

現在でも積極的にINしているし、ビューワー2.0の登場で、USTなどとの連携や、色々な機能追加でSecondLife自体の進化はどんどん行われているし、海外での利用は盛んなようですし、常時接続数は、メンテナンス時を除いて40000人を切ったことは最近でも見ていないので、廃れるとは当然思っていないのです。

そもそもSecondLifeにはアバターポータビリティーとかいう単語があったはずだ。IBMが色々とやっているらしい。(現状はよくわかりませんが)

現在SNSなどで、アプリケーションのゲームなどが連動しているコンテンツがあるものの、今後同発展していくかは、まだわからないはずだ。でもこれらのように、横に似たようなサービスがいくつもあっても所詮利用者の取り合いを限りのあるπで取り合うだけで、成長できる数は限度があるとも思う。

ただし3Dの、SecondLifeや、ブルーマーズ他、世界各国には、様々な3Dアバターを用いたサービスがある。むしろサービス自体は、消えては新しいものが展開されている印象があるので、進化している最中だとも思う。

それにアバターポータビリティーが導入されれば、
当然3Dを用いた、オンラインゲームも含めたりすると結構な数あるでしょうに、セカンドライフはまだまだ可能性はあるものの、日本国内での現状のSecondLifeの認知度は低い現実があるようで、今後SecondLifeがどんなに発展しても単品だけではその魅力は認知されるには浸透しない気がするので、アバターポータビリティーが実際に導入されて色んな3D空間を行き来できる段階になれば、一気にメタバース他のコンテンツは活気付く気がしたのですが。

3DIが取組んでるのはこれか
最新技術「アバターポータビリティ」を独自開発、メタバース間の相互接続実験「Open Grid Public Beta」で開発技術を公開

どうなんでしょうと。実際に導入されるかが未知数すぎる話かorz