メールを開いたらこんなメールが来ていた

4日以内に変更しないと「Google+、バズ、リーダー、Picasa など」を止めるだと・・・・・orzあわてて調べてみた。

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Google+、実名ポリシー更新でニックネームの追加と芸名での表示が可能に

という記事でこんな記載が・・・

Google+で、一般ユーザーは名前にあだ名や旧姓を併記できるようになり、アーティストなどは芸名だけでアカウントを作れるようになった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/24/news023.html
アーティストなどは芸名だけで登録できるのに一般人は、実名登録っぽい。
しかも

一般ユーザーは名前にあだ名や旧姓を併記

って、その「あだ名や旧姓」の名前だけを表示させることはできないのがオチということです。

なんて一般人キラーなサービスだったんだGoogle+。

自分の名前と Google+ プロフィール

Google+ を使用すると、現実の世界と同じようにウェブ上のユーザーと交流することができます。そのため、交流したいユーザーがあなたを見つけられるように、あなたが実際に使用している名前を使用することが重要です。実際に使用している名前とは、友だち、家族、同僚などから普段呼ばれている名前です。たとえば、法的なフルネームが「田中ジョージ太郎」で、普段は「田中ジョージ」や「田中たろう」という名前を使用している場合は、いずれの名前も使用できます。

http://support.google.com/plus/bin/answer.py?hl=ja&answer=1228271
GOOGLEが記載しているのはよくわからないです
この文言だと本名とは前の文章だけでは断言はしてないとも取れる・・・通り名的なのでもよいのだろうか?

しかしどうみても名前変更の画面で、
「ソーシャルで有効なアカウントの名前を使用しているサービスのリンクを添付しろ。」
「身分証明書スキャンしたのとか顔写真つきの公的な証明書添付しろ」という項目しかないわけだ
そのまま名前変更しただけだと、やや弱めではあるが・・・。
なんでGoogleまで実名制いっちゃうかなぁ・・・。
「アーティストなどは芸名だけでアカウントを作れるようになった。」というのも理解不可能だを。

代替名というのが今の状態だと 例として「名前(ぬふふ)苗字」みたいなのしか選択できないし、ニックネームだけが表示できるわけではないのでつらいを。

追記:5日後

いつ回答が来るのかあるいはそのままGoogle+他Picasaなどが停止になるのかなぁと思ってすごしていたのですが(picasaがとまるとbloggerにアップしていた画像がどうなるのか分からない所が不安ではあった。)
2012/1/31日AM3時過ぎメールが届いていた。

一応再申請は、
身分証添付では無く
他ソーシャルサービスで運用している物のURLを貼り付ける形式のもので再申請したのですがなんとか許可されたようです。
ただ今後これらのGoogleまで実名制というのはなんだかなぁと思うのでした。(実名だけが主流になる仕組みは恐ろしい・・・)
facebookのアカban祭りが思い出されてなんともいえない気分だ。