アフィリエイトという名の奴隷
アフィリエイトは強制されていないので奴隷ではないものの、アフィリエイトだけで食べていくには、ASPに従わないと継続できない物である。
土が付いたジャガイモの写真
会社に勤めていてイヤイヤいいつつも働きつづけているシーンと似ている面が少なからず有る。

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アフィリエイトの強み

アフィリエイトの強みは、そのまま利益ということだろう。
売上額の数パーセントが収益として貰えるアフィリエイトは、その貰える額がそのまま利益になる。
店舗で物販することと比較すると人件費も家賃も仕入れや各種コストが一切かからない事がアフィリエイトの強みだ。

アフィリエイトの弱点

  • 広告切れ(提携解除含む)
  • 報酬率の変動

広告切れ(案件ごとの提携解除)は頻繁に有る。数ヶ月もしたら既に在庫ぎれや、ASP提携が終了している広告主など意外と多い。
報酬率の変動は、季節毎に売り上げがあがりやすい商品などはその時期だけ報酬率が高めに設定されることが多い。
しかしシーズンをすぎると報酬率が下がるため、年中とおして大きく稼ぐ柱になりにくい。
稼ぎ頭だったあの広告が未だ掲載されているサイトを見て、
あれどこのASPの広告リンクだろうと
試しにクリックしてみたら
リンク終了していてASPのセールスページに飛ばされる様はまさにASP様の奴隷化だろう。
終了しているリンクのお知らせ機能が甘いASPは、それだけアフィリエイト利用者を優遇していないと思う。

ASPが神

アフィリエイトをする人は、ASP側と対等ではない。
ASPが言う主張は100%従わないと、継続不可能なのだ。

事例1:期間厳守できないなら提携解除

利用規約にそっていないから、広告1週間以内に全部はずせ。
再度利用したければ申請してから、掲載しろという事例。
10年近いサイト・blog数のデータ修正とかマジ無理っすわ⇒提携解除。
全てゴミと化す。
ブログ飯が成り立たない理由

事例2:案件のルール変更で運用変更せざるを得ない事に。

元々クリック報酬0円だったくせにある時期から1クリック1円が発生するようになり、
クリック数に対して、制約率低すぎるのでお前とは提携解除という事例。
ASPが神で広告主様も神です。
彼らとはビジネスでは対等な駆け引きはできません。
提携を「するか」 「しないか」の二択しかアフィリエイターにはありません。
普通は、YESかNOかの選択のみで、広告主に対等に提案できるのは無茶苦茶売り上げが見込める一部のアフィリエイターだけでしょう。
アフィリエイトで稼ぐ事が出来るのか?

事例3:ASPが事業終了

ほかにも稼ぎがぼちぼちある事例がアフィリエイトそのもの辞める事例はある
ヤフオクアフィリ終了とかもいい例だろう。
NTTのMYアフィリエイト終了や、楽天に買収されて1年で終ったぴたっとアドや、サイバーエージェント系の、マイクロアドなども存在する。
各社割とあっさりとサービス終了した。
月数千円なら諦めもつきますが
月に数万円の売り上げが無になると凹みます。
代わりの広告に差し替えして収益取り返せるなら良いのですが、コンバーションや売り上げ報酬などで見合った代わりの広告は草々無いことが多い。
Googleアドセンスが停止になるような運用はしていなくとも
Googleも規約を頻繁に変えたりするため、迂闊に運用していると、ある日突然警告メールがきていてもGMAILの開封していないで放っておいたらアカウント停止になり兼ねないリスクもついている。
アフィリエイトに安泰は無い。
アフィリエイトで稼ぐための方法


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アフィリエイト 報酬アップの絶対法則61

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  • 出版社: ソーテック社
  • 発行日:2014-09-18
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