特定の単語でGOOGLE検索で調べ物していたのですが、久々に見たこんな表記が
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」と検索結果のページに表示されていてクリックしたら、次の画面にはこう書いてある。
『警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。』
という検索結果の下に表示される文字

セーフ ブラウジングでのページで見てもいまいちぴんと来ない・・・

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StopBadware.orgという部分のリンクを見てみた限りではどうも
「マルウェアは、このサイトで検出されました。」といった翻訳結果になっているようですが、セーフブラウジングで表示しているURLと、見ようとしたURLは別個のものなのでもしかしたら同一サーバーに入っていた別サイトの煽りなのか?と疑問視してしまうのですが・・。

特定の複数ワードで1ページ目に表示されていて他のページのタイトルで検索した場合は「警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。」の表示は無い。
どうも最初に検索して表示された単一記事のURLだけが対象なのだろうか?

セーフ ブラウジングの診断ページを見てみた

Google がテストした 12 ページのうち 3 ページで、ユーザーの同意なしに不正なソフトウェアがダウンロードされ、インストールされていたことが判明しました。

と記述されてもいるので何かしら、他にもアウトな事柄はあるんだろうけどちょっといまいち全容がつかめないのでした。
不正なソフトウェアは 3 個のドメインという記載されているドメインが、その表示したいページの直接のURLでは無い。
もしかしたらIFRAMEなどで読み込んでいるURLという可能性は否定はできないけど調べるのは面倒そうなのでやめておく。

このサイトは 1 個のネットワーク(A**** (SAKURA) など)でホストされていたことが判明しました。

*はわざと伏せました。
となっているのでさくらのA**** というサーバーの中で起きているということは理解できるのですが・・・。
共用サーバーで1個のサイトがマルウェアで悪さしてたら全部芋づるなのだろうか?
どの程度被害になるのかはまったく想像つかないけどいまいちわかりにくい。
サイト管理者じゃないので、真意はわからないんですけどね・・・。

一体サイトはどういう風になっているのかが、気になりすぎてURLクリックしてみたらウィルス対策ソフトが反応したので、アウトですね。見かけても不用意にクリックしないほうが良い。

警告ページが、どちらにしてもこんな専門用語の羅列だけだとネットに詳しくない人はさっぱり理解できないとは思うんだけど ひとまず閉じることを促したいんでしょうけど・・・Googleも、センス無い気がする。親切で表示しているんでしょうけどねw

この状況だとウェブマスターツールを使っていたら警告メールが届くんだったんだろうか・・・。