アイデアは「カシャカシャビジネス」と称しインスタグラムで稼ぐ商材159件の被害相談があったというニュース。
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これね昔から写真撮って販売するだけで稼ぐノウハウは多いけど
ここまで問題になる理由について。

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「インスタ投稿で稼げる」業者公表、注意喚起

 「写真を投稿するだけで稼げる」とうたい高額なマニュアルなどを売る手法に問題があるとして、消費者庁は30日、消費者安全法に基づき事業者名「アイデア」(東京都)を公表し、注意を呼び掛けた。今年1月以降、約4800人と契約し約8億円を売り上げていた。

写真で稼ぐに引っかかる人が間抜け

    写真はコンテンツとして魅力が低い

  • 最初にインスタグラム単体で稼げる方法ではない点。
    インスタグラムには販売機能は無い。
    当然他サービス経由での販売になると予想されるため
    楽ではない。
  • 写真販売は簡単
    しかし稼げるようになるには質と数が大量に必要であること。
    photo販売サイトは五万とあるが必要とする人がすくない。
    スマートフォンのカメラも高性能でありとあらゆる人が写真を撮ることが簡単になったためあえて他人の写真を買う動機が少ないという事。
    全てのスマートフォン利用者がカメラマンになったといえることはTwitterなどで投稿された写真や動画が、ニュース媒体で使われることも少ない状況を考えれば容易に想像できるハズなのだ。

消費者庁

「あなたの写真が、今すぐお金に変わる!」などとうたい消費者に情報商材等の 購入を持ちかけ、多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/consumer_policy_information_171030_0001.pdf
消費者庁及び東京都が合同で調査を行ったところ、「株式会社アイデア」(以下「ア
イデア」といいます。)との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある
行為(不実のことを告げること)を確認したため、消費者安全法(平成 21 年法律第 50
号)第 38 条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を
公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。

楽して簡単に儲けたいと思っている人を付いた商材だと言える。

真っ黒なビジネスを展開する人はいつの時代でも一定数居るという事。
正直YouTubeで稼ぐという商材やノウハウは動画だから抵抗感が出る人でも写真だと撮影するだけなので簡単ということでホイホイ引っかかったのだと考えられる。
それにしても甘すぎる。

カシャカシャビジネスでYoutube検索すれば数か月前から警鐘ならしている人が居るのにもかかわらずこの被害の数。

自己責任というかバカすぎる。

自己責任というかソーシャルゲームのガチャシステムが悪い例としてのさばっているが一向に禁止されない。
これはガチャでも納得して課金するバカな客が日本には多数いることを示している。
この手のシステムは韓国か日本でしか流行らないらしく、欧米などでは見向きもされない。
結果として日本や韓国のソーシャルゲーム会社はアジア圏でしか進出できずにいる。
数億円充てるために宝くじを延々と買い続けるのだから、そりゃぁこの手の胡散臭い商材も絶対になくなることは無いだろうと思う。

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