出会い系と思われるスパムメールが一向に減らないし止まらない。
明らかな偽物を販売していそうなECサイトとしか思えない通販サイトっぽい販売サイトも多い。
なぜこの手のサイトや業者が何年たってもインターネットからなくなら無いのか?

この手の業者が居なくならないのは儲かるからだ。
だれも引っかからないのであれば、やればやるだけ電気代やパソコンなどの設備の費用がかかるので赤字になる。
赤字以上に黒字な産業だからこそこの手の悪徳業者は絶滅しないのだ。

出会い系の有料ポイントサイトでもサクラ行為が発覚したとしても、刑事事件で逮捕されているニュース記事は度々報道されているが、何故かあまり頻度が少ない。今現在でも大量のスパムメールが出回っているのになくなら無いのは見せしめの報道も効果が無いのか?或いは海外からの配信メールなどで送信元や運営元を調べるほどでもないと警察が面倒くさがっているのかのどちらかだろう。

ひとまず被害は結構でているからこそこんなにもインターネット上に詐欺的なサイトが広がっているのは、引っかかる日本人がいるからだということを認識しておかないと、この手の詐欺ビジネスは過去の多種多様な悪徳商売とどうようにいつの時代になっても存在しつづけていそうで恐ろしい。

興味本位で試すのもNGである。1円でも支払ったら負けだ。

インターネットオークションでの詐欺トラブル