小学生でも理解できるように噛み砕いてみる。
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普段家の外で、やったらいけない事は、インターネット上でもやるべきではない。

親に怒られるような事はインターネットでもするな。

チャットや掲示板、SNSなどといったサービスでも同様のことが言える。
これだけ守れば、何も問題は起きない。

インターネットはどんなサービスだろうと『外』だからだ。

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理由はまとめるのが面倒なので羅列する。

パソコン(PC)

パソコンは、箱型のものから、ノートサイズの物まで色んな形の物がある。
パーソナルコンピューターとよばれ家庭用のコンピューター。
毎年のようにCPU性能は高上しているので10年もたつと、比較になら無いスペックの差が出る。
アメリカが初の月面着陸したころのパソコンよりも今の家庭用のPCの方が何十倍にもスペックが高い事はいうまでもないだろう。

価格の低下は顕著でノートPCが新品でも4万円程度で買えるiPhoneが、7-8万円程度する事を考えると頭を抱えたくなる。
価格の逆転感が否めない。

スマートフォン

例えていうと極小の『小さなPC』に当たる。
携帯電話の最近の世代に普及している端末、タッチパネル形状の携帯電話。
自由度が低いものの小さなパソコンレベルの機体になっているタブレット端末とのスペック差は画面サイズ程度のものだろう。

Appleが販売しているiPhoneのiOS、やAndroidというものがオペレーションシステム(OSだ)。
Androidが乗っかって、販売している端末ごとには、各種呼称があるので千差万別だ。
通常のホームページの閲覧ができたり、各種アプリケーションsoftが使えることが、従来のガラパコス携帯電話と異なる点で、小さなPCと呼ばれるくらいの性能だ。動画の生配信などが出来るスペックなので驚異的なものだ。
これらのスペックが昨今の物は、既にCPU性能がPC並みになっているので驚異的な事は、疑う所は無い。

旧式の携帯電話機

フューチャーフォン又はガラパゴス携帯と呼ばれているパカパカ携帯電話
フューチャーフォン又はガラパゴス携帯と呼ばれているパカパカ携帯電話

フューチャーフォン、ガラパゴス携帯と呼ばれる古い形式の携帯電話。パカパカとよばれたりする折りたたみ携帯や棒状の携帯電話。
主な機能は、通話と、ショートメールが出来る程度。アプリケーションソフトを利用するようには作られていない。インターネットの閲覧も貧弱な物がチラホラ(元々これらは画面サイズが小さいために、各種サイトはフューチャーフォン向けに小さいデザインを別個用意していることが殆ど。サービス単位でもガラケー向けの物は日本国内では多かった。まさにガラパゴス)。
OSも各社の端末ごとに異なる。

ゲーム機、

セガサターンにもたしかモデムがあった記憶はある・・。
最近のゲーム機は、従来の家庭用ゲーム機と異なりゲームに使われているCPU(コンピューター)もパソコン並みになっている。インターネットに接続可能なゲーム機も有るので、パソコンよりも出来る事は限定されるてはいるものの、能力だけは高い。
北朝鮮に対してPS3だかの、CPUが高性能すぎて、核ミサイルの装置として使われる懸念から輸出禁止国になっていた記事があった記憶がある。
ゲーム機といえども驚異的なハイテク機器であることは間違いない。

クラッキング

例えるなら、泥棒だ。
ハッキングというほうが新聞社が使うくらいに普及しているが、大抵はクラッキングである。
勝手に他人のPCにアクセスしてetcすること。
データを盗まれたりすることが顕著な例

不正アクセスなど。不正アクセスは、勝手に他人のPCに入り込んで悪さをすること。
データを盗んだりかってに設定をいじくりまわしたり色々なことが考えられる。

ウィルスソフト

病気にかかるようなもの。風邪やインフルエンザで相当。

「怪しいサイトは見ない」からと、ウィルスに感染しないと考えているバカな子がたまにいますが、インターネットに繋がっている時点で葱をしょった鴨です。

インターネットがどういう手順で、自分で『見ているサイトに、どのように繋がっているのか自分で把握して掌握しているのだろうか?』とすら思ってしまいます。
ひとまずバカな子の話は脇にそれるので、ウィルスに感染すると、自分が被害にあうだけでなく、自分がメールなどを送ったりする相手にも感染するリスクがあるので、危険度は高い。
フリーソフトでも、セキュリティーソフトは入れておくべきだ。

ファイアウォールを有効化しておくことも基本だ。

スパイウェア

例えが難しい。
スパイウェアは定義がややっこしいのではぶきますが、特定の情報を勝手に送信する物。
動作はパソコンを使う利用者が知らないうちに色々なデータを送信しているようなものだ。
ツールバーやソフトのインストールなどで組み込まれたりするものが大半らしい。
悪意があるものと、悪意が無いものと存在するので判断は困難。

インターネット

インターネットはwww(ワールドワイドウェブ)と呼ばれることが意味するように世界と繋がっている。
道路が繋がっていることよりも広大で地球規模で繋がっているインフラだ。
地球の反対側に居る人にもかなりの超速度でテキスト文章や音声などのやりとりが可能だろう。
従来あった電話と何が異なるのか?といえばデータの大きさだろう。
電話は音声のみしか送る事ができなかった。
今はテキスト、音声、動画・写真等様々な物がインターネットで瞬時に送れる。
生放送が個人で容易に配信出る時代だ。

インターネットは世界に繋がっている。
基本的に、自分の手元のPC以外は外と繋がっているという認識でいて良いと思う。
ブログやtwitter、youtube、mixi、facebook等は、全て外だ。

普段外でやったらいけない事は、インターネット上でもやるべきではない。

これだけ守れば、何も問題は起きない。

「猥褻な動画を投稿すれば逮捕される例もある」
「犯罪の予告をすれば、警察が動く事になる。」
誹謗中傷だって被害が出れば、名誉毀損などで損害請求される可能性もあるだろう。

インターネットにアクセスする場合は、IPアドレスが各種インターネット接続者ごとに割り振られているので、誰が書いたり投稿したのかというのは、サービスごとに特定されるサービスだ。
仮面を被った誰が誰かわからないという物では無い。
インターネットのサービスプロパイダに裁判所を通じて照会の手順さえ踏めば、普通の利用であれば、基本的には分かる。(開示請求は警察か弁護士でないと資格はないらしいが。)
たまに勘違いする人がいるようですが、インターネットは不特定多数の顔が見えないサービスということの拡大解釈して理解しているのだろうか?と思うくらいに

特定の人と、チャットする場などでも例えばSkypeのメッセージが、マイクロソフトに監視されていたという記事が2013年夏アメリカの記事が出ていたりした。個人間のメッセージなどのやり取りでも、誰かが見ているリスクは含まれている。
運営者がその気になれば、丸裸だ。
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