日本年金機構 が何故かホームページ(webサイト)を閉鎖した様子。
一時工事中などではなく『このページは表示できません』なので変。

日本年金機構のサイト
日本年金機構 www.nenkin.go.jp/

こういう対応すると、漏洩問題でアクセスした人が困ると思うのだが対応がズサンすぎな気がする。
セキュリティーの問題があったとからしいのだが、webサイトに何か重要なものでも置いておいたのか?

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追記:6/7 AM3時でも変化なし

6/8日午前中には、復旧作業中と表示されるようになっていた。

日本年金機構  日本年金機構ホームページ (復旧作業中)
参照→http://www.nenkin.go.jp/index2.html

日本年金機構 ホームページを閉鎖

6月6日 22時33分

外部からの不正アクセスに対して十分なセキュリティーを確保できないおそれのあることが分かったということです。

などと掲載されているが意味がわからない。
サイト全て閉じるほどのことなのかがピンと来ない。
『日午後3時40分からホームページを閉鎖して』ということだが、
土曜日の午後3時から作業しているとしても、果たしてこの表示方法はベストなのか疑問だ。
せめてメンテナンス中だとか、
流出問題関連の電話番号掲載しておくだとか、
いつ復旧予定だということを掲載していたほうが良いと思うのだが。

メンテナンスなどの情報を表示させるサーバー別に容易して、そこにドメイン浸透させるとしても1時間もかからないとは思うが緊急時ようの鯖とかがあれば、簡単に緊急時の仮表示はできると思うのですが、コスト的にないだろうなとも想像。
公的なサイトが閲覧できなくなるという事が一時とはいえども起きるという点で、果たしてこれってどうなのか疑問は残る。

日本年金機構のITの知識が低すぎ。

2015年6月5日 夕刊
年金情報流出 防衛情報も標的か 同種ウイルス ほか300カ所にも

 同社は対策として、業務のメールに「exe」ファイルを使用しないことや、「exe」ファイルが添付されていたらクリックしないよう呼び掛けている。

詳細が不明な『.exeファイル』をクリックするとか、地雷踏みにいっているようなもので、本当この人達にパソコンとかインターネットを使わせるのは無理だと思う。
不信な.exeファイルをクリック→実行するのにセキュリティーソフトが反応しないというのも変に感じる。
このままマイナンバーとか運用したら、あっさりデータ盗まれそうでおっかない気がしてならない。

年金機構ホームページが閲覧停止 外部から脆弱性指摘

2015/6/6 20:25 (2015/6/6 21:44更新)

日本年金機構は6日午後、同機構のホームページ(HP)にセキュリティー上の欠陥(脆弱性)が見つかったとして、HPの閲覧を停止した。この問題に絡んだサイバー攻撃の被害は確認されていない。

 機構によると、6日に外部から指摘があった。HPの管理は外部業者のサーバーを使っており、年金情報などを管理する機構の基幹システムに影響はないという。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H3J_W5A600C1000000/

『外部業者のサーバーを使っており』というのは流石に自前サーバーで運用するにはコストかかりすぎるので外部のサーバー利用する事は、普通だとは思いますが果たしてwebサイトをどのように運用していたのかが疑問視してしまう。
サイト作成者は外部に投げているだろうけど、通信とかシステムとか、果たして適切だったのかが謎だ。

日本年金機構のtwitterは5月25日以降何もツイートしていないダメダメ仕様。
ソーシャルメディア使えないクセに、無駄に運用する悪例にしか思えない、
公式サイト閉じるならソーシャルメディア位活用しろと思う。
https://twitter.com/Nenkin_Kikou


動画

パスワード未設定などもあったようだし、本当ズサンだ。
パスワードかけないとか素人以前にネット使わせたらいけない利用者だろう。その仕事に就かせる方がオカシイ。解雇しろと思う。

マイナンバーのシステム:甘利大臣は「システムには厳重なファイアウォールがあり、」安全と強調

日本年金機構ホームページ (復旧作業中)

本年金機構ホームページに脆弱性が発見されたため、現在、ホームページを一時停止しています。
ご迷惑をおかけします。
現在、速やかな復旧に向けて作業を進めています。

2015年06月08日午前中には復旧作業中というページが掲載されるようになっていた。
どちらにしても考えなしな気がしてならない。

2015/06/18日現在今だ復旧していない。