日本国内では今なお利用ユーザーが多い「Yahoo!Japan」とポイントの関係性について紹介。
「Yahoo!Japan」内でもポイントが貯まるサービスは存在するが、楽天市場などと比較しても非常に見つけにくいところにあったり使い道の用途が解りにくかったりするのがデメリット。
Yahoo!Japanでポイント貯めれる機会は、ほとんどない。

銀行口座

Yahoo!Japanを多用する際にネットバンクは、ジャパンネット銀行との連動性がメインになる。
楽天市場が、イーパンク買収して楽天銀行にしたようにはYahoo!は同行が極端では無い物の、
Yahoo!Japanのヘビーユーザーで痛いのであればジャパンネット銀行は口座開設していた方がメリットはある。

ポイント

ポイントカード
Tカードがメインだったが
今後ヤフオクやYahoo!ショッピングなどの還元ポイントはPayPayに移行していく見込み。
ただし一部のポイントの移管などに関しては2019年9月時点でもTポイントとが欠かせない仕様は残ったままだ。
Yahoo!内でTポイントを現金に交換できるのはジャパンネット銀行のみ。
今のところTポイントカードはYahoo!IDと連動できるが、TポイントそのものはTカードで貯める方が圧倒的に楽だ。
他サイトからYahoo!でポイントをTポイントに交換することもできる。※レートが良い物は無い。

Yahoo!ジャパンのくじ

抽選機
Yahoo!スバトクでお得なくじが引ける。
https://toku.yahoo.co.jp/
ただし提携ショップの店頭で商品購入で、数十ポイントがあたるような特典などのくじも多い為、当選しても使い道が無い物が多い。
Yahoo!ショッピングの特定の店舗のみで数パーセント割引などが当たっても嬉しくないことも多い。

Yahoo!ズハトクでPayPayボーナスライトが付与された状態
Yahoo!ズハトクでPayPayボーナスライトが付与された状態

2019年夏からはTポイントではなくPayPayボーナスライトが付与されることとなったため、使用頻度は多くなるだろう。
9月のPayPayキャンペーン ワクワクペイペイ|2019年
PayPayはユーザー数の獲得でモバイル決済では断トツ首位であるため今後に期待したい。
ただし従来みたいな巨額キャンペーンは絶対に行われないだろう。
巫女とくじ

Yahoo!ID管理の手間

ソフトバンクやY!mobileとの連動はYahoo!Japan IDを携帯契約時に申し出ないといけないため非常に面倒くさい。
固定回線の契約も同様。
複数のYahoo!IDを所持していても連動させることはできない不便さは大きい。
※PayPayも電話番号とYahoo!IDに紐づくため、回線契約と別個だと後から統一化できない。

他ポイントサービスとの比較

簡単に比較すると楽天市場の方が「くじ」や「アンケートサービス」「ポイント還元キャンペーン」やアフィリエイトサービスなどでも
Yahoo!Japanよりもポイントの獲得チャンスが多い。
今後楽天市場がモバイル業界でどこまで拡大するのかは不透明ですが、大手ポータルサイトに勝者はいない感じがしてしまう。
楽天キャッシュに、楽天edyや楽天Pay、楽天ポイントカードのアプリなど乱発している点でも楽天市場への不信感は残る。
統合すべきサービスが多過ぎるのもネック。
※一番最初に大敗したのはライブドアか。naverは日本から撤退ですし、MSNは生きる屍状態ですし。
ヤフー(Yahoo!Japan)が楽天市場をつぶせるのか?

面倒なこと

キャッシュレス決済サービスやポイントカードのサービス、モバイルアプリのID・パスワードに、SNSのログイン情報や各種WEBサービスのパスワードなど、ID管理が本当面倒くさい+覚えられない時代になってきましたな。
ヤフージャパンや楽天など31社 1800万人分のパスワード等が盗まれるとかwwwwww