スーツ姿の男性
50代の逃げ切り世代で下が潰れる
企業の不良債権である50代以上の使えない社員
40代以下の社員は、安い賃金で使われている反面
50歳代以上は旧態全とした年功序列給与システムで上がってきた賃金なので
仕事が出来なくても給与だけは高い。

50代の給料

仕事の内容成果が給与と比例していない。
仕事が出来ると本人が思っている
現在の50代前半と後半でも思考が多少かわるのも特徴があるらしい。
昔のバブル期時代の層なので昔のイメージのまま現在でも職場にいるため使えない
「俺はそうだった」という昔の言い分

働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―(新潮新書)

働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―(新潮新書)


会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。働かないオジサンが高給を取る一方で、仕事に追われる中堅や若手が安月給で使われていたりする。なぜ、このように不条理に思える事態が生じるのか。大手企業で人事畑を歩いてきた現役の社員が、日本企業の人事評価のメカニズムを丁寧に解きほぐす。併せて、人事評価とサラリーマンのキャリアの望ましいあり方についても提言する。

  • 著者: 楠木 新
  • 出版社: 新潮社
  • 発行日:2014-04-17


  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―(新潮新書)

    日本固有のピラミッド型の組織・賃金形態の性で働かない50代が作られてきた。※欧米にはない現象
    平成24年には希望者を65歳まで雇い続けるように義務付けられた
    結果30代~40代の人たちが役職につけるチャンスが遠のいた。
    上の世代が退職しない限り
    その会社ではポストが空かないのだ。
    結果使えない50代の給与のために若手が食いつぶされていくのが現実。