公務員の面接における志望動機について徹底解説。

公務員といえども

公務員は国家公務員・地方公務員とハードルが大きく異なる。
さらに警察・消防・教員などでも差がある。
首都圏と地方の公務員でもその差は歴然としている。
激務の内容もピンキリが存在しているため、十分な内情を知ることは欠かすことが出来ない。
2014年の冬のボーナス。公務員は増加・民間企業は?格差が広がる

安定志向で公務員志望増加。

公務員目指す人が増える理由。

  • 企業に入社しても、解雇や倒産というリスクを目にしてきた若い世代ほど公務員という席に魅力を感じている。
    ⇒ライバル増加。
  • 一流の公務員であれば大企業並みの平均年収ということも各種ニュース記事で報道されている為、
    経済の動向で相応に賃金が変動すること位は理解している。
    ⇒民間よりは楽そうなイメージ先行。
  • そもそも公務員の給与は税金から賄われるため食いっばぐれることが無い。
    普通に仕事さえこなして居れば余程のことが無い限り安泰だろう。
    (民営化や市区町村合併、大規模な震災被害除く)
    ⇒民間企業の倒産リスクよりは安全。
  • 続く少子高齢化のなかで、民間は格差が広がっている一方なので、
    年々、公務員を目指す人は多くなっているのが現状だろう。

    仕事を失うパターン

    公務員に就職できて仕事を失うパターンで最も多いのが不祥事だろう。
    犯罪などに走れば一発でアウト。
    痴漢や万引き・薬物など、犯罪の幅は広い。
    先日もどこかの交通課の女性警察官が24歳という若さで飲酒運転していて逮捕されていたようですが、あそこまで滑稽な人も中に入る。
    これは公務員でなくとも普通の会社でも同じである。
    公務員が一度その座を落ちたら、民間で再就職に関してもハードルは高い。
    警察官の不祥事も多いようですが、公務員を目指してその仕事につけてもその座を落ちる人は後を絶たない。

    頭がオカシイ『「女性は2人以上産むことが大切」中学校長、全校集会で発言』

    法律資格・公務員試験のスクール「伊藤塾」の講座をご紹介