正社員化する為に「採用企業に助成金」という話題を
政府案で出してきた今の政治は批判されるのは当然だし、
子育てができそうだった人材たちをミスミス非正規雇用にして結婚できない人生を送らせて
派遣村騒動のような現象や
各種悲惨な事件を起こしてきた世代もそのあたりの年齢なのに、
いまさら感はぬぐえない。

氷河期世代を正社員化、採用の企業に助成へ

  • 政府は来年度、バブル崩壊後の就職氷河期(1990年代後半~2000年代前半)に高校・大学などを卒業し、現在は無職や非正規社員の人を正社員として採用した企業に対し、助成金を支給する制度を創設する。

  • 無職や非正規社員の人を⇒正社員として雇用よしたら助成金とのこと。
     

  • 氷河期世代を正社員化するため「採用企業に助成金」 政府案に批判「10年遅い」「少子化問題的にも詰んでる」
    2016.10.31 https://news.careerconnection.jp/?p=28453

対象年齢

該当の対象者が
氷河期世代には、1990年代後半から2000年代前半に就職活動を行った現在35歳~44歳の人が該当する。
この年代でこの年齢ということは、大卒年齢前提で話しているテーマだと考えられる。
※元のニュース記事では高校卒も含まれていた。
最も不遇を食らった世代
バブルがはじけて
ITバブルも画期は一般人には縁もゆかりもない地域で起きていたころに
就職活動していた世代だと考えられる。
※ちなみに何かのとう2000年に就職活動していた世代が最も就職率は低いとされている。
今の30代は意外と貧乏な感じで昼食代に300円もキツイのが現実

非正規雇用増やしてその後に、正規雇用化に助成金

そもそも1980年代末から派遣社員を拡大してきた自民党
小泉政権下でも派遣社員を拡大したことが度々挙げられる。
普通に考えても非正規雇用ここまで増やしてこなければ、
助成金払ってまで、正社員登用しなくても良かったのでは?と思うぞ。
40代でも奨学金が返せず自己破産する事例が発生
正直今の30代から40代の財布事情と格差は熾烈を極めているのが実態である。
正社員にしたら救われるか?という
レベルの話ではない。
既に手遅れだと思うし、今の高齢化が変わった先の20年後以降はもっと劣悪な時代が待っていると予想できる。

もしも10年早ければ

もし今回の政策が10年早かったら、オイラも正社員への道探っていたかもしれない。
ただしその後継続してその会社で働いていたかどうかは未知数ですが。
正直この10年間で失ったものは結構損失としては大きい気もする。
しかし今は今で、この先どうするかしか選択肢はないので、
別世界線の話はどうでもいい絵空事なのでした。