アベノミクス何それ?という印象で
好景気など、どこ吹く風で、
毎月の給料が安いと嘆いている人は多いのではないでしょうか?
ここでは、海外の給与を紹介しよう

平均月収

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世界保健統計2011-国民総所得2010によると
平均月収は
アメリカ30万円
日本は20万円
実質の手取り額。
国によってボーナスの有無など、給与体系に差がある為年収での比較でも差が出る。

アメリカの給料事例

  • 看護師月58万円
  • 高校教師月50万円
  • 内科医月200万円
  • 外科医月350万
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    アメリカの賃金は、州によってことなるものの
    高校の授業料が高い代わりに
    無返済の奨学金を利用して通う事例が多いとのこと。
    このため高校教員の給与が高いことは頷ける。

    ※国によって異なる給与のポイントに注意したい。
    アメリカは健康保険が自己負担などの制度面の差もある。
    日本の場合は、社会保険や国民保健など、他からの助力が有る面も大きい。

    途上国の平均月収

    途上国の平均月収は、7万円以下と言われている。
    中国などもGDPの増加が叫ばれて長いですが、
    貧富の差が激しく中国国内でも平均賃金に満たない人は多く存在している。
    韓国でも最低賃金未満のアルバイトの雇用が、たびたび問題視されている為、決して豊かとは言えない。

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